アジア杯組合せ抽選会の延期が決定…当初は4月11日サウジ開催も「すべての関係者が支障なく出席できるよう」
アジアサッカー連盟(AFC)は26日、4月11日にサウジアラビアのリヤドで開催予定だったアジアカップ組合せ抽選会を延期することを発表した。新たな日程は後日発表するとしている。
中東情勢が緊迫するなか、AFCは「組合せ抽選会セレモニーにすべての関係者が支障なく出席できるように慎重に検討した結果の判断」と説明している。なお今月で終了する予定だったアジア杯3次予選は、B組の首位レバノン対2位イエメンが延期となった。
サウジアラビアでは4月13日と14日にAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)西地区のラウンド16が集中開催され、同16日からはヴィッセル神戸とFC町田ゼルビアも出場するACLE準々決勝以降のファイナルステージが開催される予定。アジア杯は来年1月から2月にかけてサウジアラビアで行われる。
中東情勢が緊迫するなか、AFCは「組合せ抽選会セレモニーにすべての関係者が支障なく出席できるように慎重に検討した結果の判断」と説明している。なお今月で終了する予定だったアジア杯3次予選は、B組の首位レバノン対2位イエメンが延期となった。
サウジアラビアでは4月13日と14日にAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)西地区のラウンド16が集中開催され、同16日からはヴィッセル神戸とFC町田ゼルビアも出場するACLE準々決勝以降のファイナルステージが開催される予定。アジア杯は来年1月から2月にかけてサウジアラビアで行われる。



