冨安健洋、遠藤航、板倉滉が森保J合流初日から練習フル合流!! 2年ぶり復帰の冨安「みんなと楽しくサッカーできた」
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北中米ワールドカップに臨む日本代表は28日、千葉市内でトレーニングを行い、新たにMF遠藤航(リバプール)、DF板倉滉(アヤックス)、DF冨安健洋(同)が合流した。初日から合流していた13選手とともに計16人が練習に参加。鎖骨骨折からの復帰を目指すMF鈴木唯人(フライブルク)は接触プレーのあるメニューを回避した一方、新たに合流した3選手はフィールド7対7のミニゲームなどフルメニューに合流し、順調な回復ぶりをうかがわせた。
チームは25日から2日間のトレーニングを行った後、27日はオフを取っており、2日ぶりの再始動。左足首靭帯損傷からの復帰を目指す遠藤、所属先のアヤックスで出場時間が限られていた冨安と板倉が新たに合流し、31日のキリンチャレンジカップ・アイスランド戦に向けた調整を行った。
遠藤は所属先のリバプールで左足首を痛めた2月11日のサンダーランド戦以降、3か月半にわたって公式戦のピッチに立っていなかったが、手術後のリハビリは順調に進んでいる様子。ミニゲームでは負荷の少ない最終ラインでプレーする時間こそ長かったものの、フルメニューに参加しており、試合後の取材では「アイスランド戦に向けて100%でプレーできると思っている」と言い切った。
また2024年6月以来約2年ぶりの代表合流となった冨安も今年3月のイギリス遠征を負傷辞退しており、コンディションに不安があったが、ミニゲームではCBのポジションだけでなく、サイドバックのポジションで上下動を見せるなど精力的にフル合流。「みんなと楽しくサッカーできた」と喜びを口にし、板倉とともにアイスランド戦出場のめどが立った。
この日までに合流していないGK鈴木彩艶(パルマ)、DF谷口彰悟(シントトロイデン)、DF伊藤洋輝(バイエルン)、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)、MF伊東純也(ゲンク)、FW前田大然(セルティック)、MF田中碧(リーズ)、MF久保建英(ソシエダ)、FW塩貝健人(ボルフスブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)の10選手は先週末まで所属クラブの公式戦があったため、オフを与えられており、29日からチームに合流する。
(取材・文 竹内達也)
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
●2026ワールドカップ(W杯)大会日程・テレビ放送
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チームは25日から2日間のトレーニングを行った後、27日はオフを取っており、2日ぶりの再始動。左足首靭帯損傷からの復帰を目指す遠藤、所属先のアヤックスで出場時間が限られていた冨安と板倉が新たに合流し、31日のキリンチャレンジカップ・アイスランド戦に向けた調整を行った。
遠藤は所属先のリバプールで左足首を痛めた2月11日のサンダーランド戦以降、3か月半にわたって公式戦のピッチに立っていなかったが、手術後のリハビリは順調に進んでいる様子。ミニゲームでは負荷の少ない最終ラインでプレーする時間こそ長かったものの、フルメニューに参加しており、試合後の取材では「アイスランド戦に向けて100%でプレーできると思っている」と言い切った。
また2024年6月以来約2年ぶりの代表合流となった冨安も今年3月のイギリス遠征を負傷辞退しており、コンディションに不安があったが、ミニゲームではCBのポジションだけでなく、サイドバックのポジションで上下動を見せるなど精力的にフル合流。「みんなと楽しくサッカーできた」と喜びを口にし、板倉とともにアイスランド戦出場のめどが立った。
この日までに合流していないGK鈴木彩艶(パルマ)、DF谷口彰悟(シントトロイデン)、DF伊藤洋輝(バイエルン)、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)、MF伊東純也(ゲンク)、FW前田大然(セルティック)、MF田中碧(リーズ)、MF久保建英(ソシエダ)、FW塩貝健人(ボルフスブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)の10選手は先週末まで所属クラブの公式戦があったため、オフを与えられており、29日からチームに合流する。
(取材・文 竹内達也)
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