beacon

W杯事前合宿に吉田麻也が合流! 遠藤航は3日間欠席、モンテレイ練習場問題は解決か

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

DF吉田麻也(LAギャラクシー)

 メキシコ・モンテレイで北中米W杯の事前キャンプを行っている日本代表は現地時間5日夕、モンテレイのクラブ施設で調整した。左足に違和感のあるMF遠藤航(リバプール)は3日間連続で欠席し、滞在先のホテルで個別調整。「サポートプレーヤー」としての帯同が決まったDF吉田麻也(LAギャラクシー)が新たに合流し、26人での練習となった。

 吉田は5月25日から31日にかけて日本で行われた国内合宿に正規メンバーとして参加し、31日のアイスランド戦を終えた後、チームを離脱。4日にはW杯メンバー登録を行わない「サポートプレーヤー」としての再合流が発表され、この日から新たに合流した。練習場にはGK鈴木彩艶(パルマ)と並んで姿を見せ、セリエAでの日々について情報交換している様子だった。

 練習は前日4日に続き、モンテレイのクラブ施設で実施。練習場を転々とする“ジプシー状態”は解決したとみられ、名門クラブが誇る上質なピッチでのトレーニングとなった。練習冒頭では地元ヌエボ・レオン州のサムエル・ガルシア知事らが練習場を訪問し。日本代表のユニフォーム姿で選手を激励。スペイン語を話すMF久保建英(ソシエダ)と握手を交わした後、選手たちと記念撮影していた。

 この日は冒頭約15分間が報道陣に公開され、選手たちは小さめのサブピッチでウォーミングアップを実施。その後、フルコートのピッチに移り、モンテレイでは初めてとなる非公開練習を行った。練習開始時には小雨が降り続いており、やや涼しい気候の中でのトレーニング。吉田は中村俊輔コーチやDF長友佑都(FC東京)、MF堂安律(フランクフルト)らのチームでボール回しを行っていた。

 遠藤は3日間連続でのトレーニング欠席。14日の北中米W杯初戦オランダ戦に向けて状態が懸念されている。

(取材・文 竹内達也)

●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
●2026ワールドカップ(W杯)大会日程・テレビ放送
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信

「ゲキサカ」ショート動画

TOP