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左膝負傷の久保建英はMRI検査の結果「チームを離脱することはない」早期復帰に向けて治療へ

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途中交代したMF久保建英

 北中米ワールドカップ初戦オランダ戦で左膝を負傷した日本代表MF久保建英(ソシエダ)が17日、グループリーグ第2戦チュニジア戦に向けた全体練習を欠席した。日本サッカー協会(JFA)の広報担当者は「チームを離脱することはない」と現在の状態を明かした。

 久保は14日に行われたオランダ戦に先発し、後半途中の接触プレーで左膝を負傷。そのまま途中交代していた。15日にテネシー州内の病院でMRI検査を受けたという。

 日本サッカー協会(JFA)の広報担当者によると、17日はトレーナーと宿舎で個別調整した。「早期復帰に向けた治療とリハビリをしている」といい、大会中に間に合わせる予定でチーム離脱の可能性は否定した。症状名や全治期間は非公表。チュニジア戦の帯同可否は「決まっていない」とした。

(取材・文 竹内達也)

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竹内達也
Text by 竹内達也

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