久保建英は軽度の捻挫か…ソシエダ幹部が有力証言「久保本人とも日本代表とも話し合った」
18日、ベースキャンプ地で個別調整したMF
北中米ワールドカップ初戦のオランダ戦で左膝を負傷した日本代表MF久保建英について、所属先のソシエダ幹部がスペイン現地で報道陣の取材に応じ、「ここからの数試合には出場しない」としながらも「日本代表が勝ち進めばW杯期間中に復帰できる」と明かしたようだ。バスク地方の地元紙『エル・ディアリオ・バスコ』などが伝えている。
久保は14日に行われたオランダ戦に右シャドーで先発し、同点ゴールをアシストしたが、後半途中の接触プレーで左膝を負傷。そのまま途中交代し、15日にテネシー州内の病院でMRI検査を受けていた。検査の結果、チーム離脱はしないことに決まったが、20日のチュニジア戦に向けた移動には帯同しなかった。
記事によると、ソシエダのスポーティングディレクターを務めるエリック・ブレトス氏が現地で報道陣の取材に応じ、久保の今夏の動向に言及。「彼のW杯での活躍を移籍の観点から見ているわけではない。W杯は彼にとって重要な大会だ。彼には長くチームにいてほしいし、貴重な存在だ」と述べたという。
さらにブレトス氏は日本代表チームとも連絡を取り合っているようで、久保のケガについて「軽度の膝の捻挫を負った。深刻なケガではない。復帰する可能性はゼロではない。日本代表がどこまで勝ち進むかを見守る必要があるが、今後数試合には出場しないことになる」と説明した様子。一方で「久保本人とも日本代表チームとも話し合ったが、深刻なケガではないと保証された。日本代表が勝ち進めば、W杯期間中に復帰できるだろう」と希望を述べている。
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久保は14日に行われたオランダ戦に右シャドーで先発し、同点ゴールをアシストしたが、後半途中の接触プレーで左膝を負傷。そのまま途中交代し、15日にテネシー州内の病院でMRI検査を受けていた。検査の結果、チーム離脱はしないことに決まったが、20日のチュニジア戦に向けた移動には帯同しなかった。
記事によると、ソシエダのスポーティングディレクターを務めるエリック・ブレトス氏が現地で報道陣の取材に応じ、久保の今夏の動向に言及。「彼のW杯での活躍を移籍の観点から見ているわけではない。W杯は彼にとって重要な大会だ。彼には長くチームにいてほしいし、貴重な存在だ」と述べたという。
さらにブレトス氏は日本代表チームとも連絡を取り合っているようで、久保のケガについて「軽度の膝の捻挫を負った。深刻なケガではない。復帰する可能性はゼロではない。日本代表がどこまで勝ち進むかを見守る必要があるが、今後数試合には出場しないことになる」と説明した様子。一方で「久保本人とも日本代表チームとも話し合ったが、深刻なケガではないと保証された。日本代表が勝ち進めば、W杯期間中に復帰できるだろう」と希望を述べている。
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