長友佑都、“同世代”メッシ&C・ロナウドの躍動に刺激「もし僕が決めることがあれば…」
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同世代たちの活躍は、さらなる意欲をもたらしている。5大会連続のワールドカップ出場を目指す日本代表の39歳DF長友佑都(FC東京)は、ポルトガル代表の41歳FWクリスティアーノ・ロナウドやアルゼンチン代表の38歳FWリオネル・メッシがそれぞれゴールを決めたことを受け、「言葉が出ない」と舌を巻きつつ、大きな刺激になっているようだ。
北中米W杯は第2節が行われているさなか、あす24日に39歳の誕生日を迎えるメッシが5得点を挙げ、C・ロナウドもこの日2得点を決めた。W杯通算17得点目のメッシはW杯歴代最多ゴール記録を更新し、C・ロナウドは史上初の6大会連続得点を記録した。長友は「同じような年齢であれだけやって、世界の舞台で活躍しているのは言葉が出ない。すごいを通り越している域に入っている」と感嘆した。
また、フランス代表FWキリアン・ムバッペやノルウェー代表FWアーリング・ハーランドといった欧州屈指のストライカー2人もここまで4得点。ビッグネームたちの活躍が止まらない。
W杯が盛り上がることを、長友も喜んでいる。「役者がああやって点を取ることによって、チームの士気も上がる。W杯自体がサッカーの人気という意味でも面白くなる。そういった意味ではまた世界でサッカーの人気がより強いものになっていくだろう」。そして、その刺激は自らも受けている。
第2節・チュニジア戦終了時点で、日本で出番がないのは長友、体調不良でチュニジア戦ベンチ外だったFW町野修斗、GK早川友基、GK大迫敬介の4人だ。
2日後の次節・スウェーデン戦を引き分け以上で終えればグループ2位以上が確定し、自力での決勝トーナメント進出が決まるなか、長友は「もし僕が決めることがあれば、また面白いじゃないですか。盛り上がるじゃないですか」と自身のゴールも含めて野心を燃やす。「狙えるところがあればもちろん狙っていきたいけど、チームが勝つことがすべて」。まずは勝利を最優先にしながら、自身の出番を待つ。
(取材・文 石川祐介)
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
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北中米W杯は第2節が行われているさなか、あす24日に39歳の誕生日を迎えるメッシが5得点を挙げ、C・ロナウドもこの日2得点を決めた。W杯通算17得点目のメッシはW杯歴代最多ゴール記録を更新し、C・ロナウドは史上初の6大会連続得点を記録した。長友は「同じような年齢であれだけやって、世界の舞台で活躍しているのは言葉が出ない。すごいを通り越している域に入っている」と感嘆した。
また、フランス代表FWキリアン・ムバッペやノルウェー代表FWアーリング・ハーランドといった欧州屈指のストライカー2人もここまで4得点。ビッグネームたちの活躍が止まらない。
W杯が盛り上がることを、長友も喜んでいる。「役者がああやって点を取ることによって、チームの士気も上がる。W杯自体がサッカーの人気という意味でも面白くなる。そういった意味ではまた世界でサッカーの人気がより強いものになっていくだろう」。そして、その刺激は自らも受けている。
第2節・チュニジア戦終了時点で、日本で出番がないのは長友、体調不良でチュニジア戦ベンチ外だったFW町野修斗、GK早川友基、GK大迫敬介の4人だ。
2日後の次節・スウェーデン戦を引き分け以上で終えればグループ2位以上が確定し、自力での決勝トーナメント進出が決まるなか、長友は「もし僕が決めることがあれば、また面白いじゃないですか。盛り上がるじゃないですか」と自身のゴールも含めて野心を燃やす。「狙えるところがあればもちろん狙っていきたいけど、チームが勝つことがすべて」。まずは勝利を最優先にしながら、自身の出番を待つ。
(取材・文 石川祐介)
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