チュニジア戦勝利後の久保建英とのやり取り明かした長友佑都「彼も良くなっている」
DF
北中米ワールドカップのグループリーグ第3節・スウェーデン戦に帯同しないことが決まったMF久保建英(ソシエダ)について、DF長友佑都(FC東京)は「タケね、もう相当良くなっていますよね彼は」と回復傾向にあることを明かした。
久保は14日の初戦オランダ戦(△2-2)に先発出場も、後半途中に膝を負傷。20日の第2節・チュニジア戦(○4-0)には帯同せず、ベースキャンプ地のナッシュビルに残ってリハビリに専念した。22日には左膝を気にしながらランニングする姿も見せていた久保だが、翌23日には2日後の第3節・スウェーデン戦も帯同しないことが決定。決勝トーナメントでの早期復帰を目指すことになった。
長友はチュニジア戦の勝利後、すぐに久保と会ったという。「彼も良くなっている」とその様子を語りつつ、自らの余りある力を注いだことも明かす。
「彼の膝をさすった。スリスリしたので、たぶん相当のエネルギーが膝に行った。だいぶ(回復が)早まると思う」。その“おまじない”を受け、久保も「状態がいい」と好感触だったという。長友は「お世辞かどうかわからないけど、でもしっかり気持ちを込めてパワーを送った。大丈夫だと思う」と早期復活を願っていた。
過去7大会で1勝3敗3分で、長友自身も過去4大会で一度も勝利したことがなかった“鬼門”第2節を4-0で終えた。「ここまで大勝したことがない」と驚く一方、「大勝した後は気が緩みがち」と警戒を怠らない。「もう一回引き締めないと、何度も言うように足元をすくわれる」。チーム最年長は試合結果に一喜一憂することなく、次戦を見据えた。
(取材・文 石川祐介)
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久保は14日の初戦オランダ戦(△2-2)に先発出場も、後半途中に膝を負傷。20日の第2節・チュニジア戦(○4-0)には帯同せず、ベースキャンプ地のナッシュビルに残ってリハビリに専念した。22日には左膝を気にしながらランニングする姿も見せていた久保だが、翌23日には2日後の第3節・スウェーデン戦も帯同しないことが決定。決勝トーナメントでの早期復帰を目指すことになった。
長友はチュニジア戦の勝利後、すぐに久保と会ったという。「彼も良くなっている」とその様子を語りつつ、自らの余りある力を注いだことも明かす。
「彼の膝をさすった。スリスリしたので、たぶん相当のエネルギーが膝に行った。だいぶ(回復が)早まると思う」。その“おまじない”を受け、久保も「状態がいい」と好感触だったという。長友は「お世辞かどうかわからないけど、でもしっかり気持ちを込めてパワーを送った。大丈夫だと思う」と早期復活を願っていた。
過去7大会で1勝3敗3分で、長友自身も過去4大会で一度も勝利したことがなかった“鬼門”第2節を4-0で終えた。「ここまで大勝したことがない」と驚く一方、「大勝した後は気が緩みがち」と警戒を怠らない。「もう一回引き締めないと、何度も言うように足元をすくわれる」。チーム最年長は試合結果に一喜一憂することなく、次戦を見据えた。
(取材・文 石川祐介)
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