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本田圭佑、日本代表の次期監督に名乗り「アジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい」

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本田圭佑

 本田圭佑(@kskgroup2017)が2日にXを更新し、日本代表監督就任に名乗りを挙げた。

 決勝トーナメント1回戦敗退でW杯を終えた日本は、森保一監督の去就が注目されている。そうしたなかで本田は「賛否あると思うけど言わせてもらいます。。森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」とXに投稿した。

 本田は日本代表の監督に就任する意欲をこれまでも示しており、ブラジル戦後にも『NHK』の放送内でW杯に日本代表監督として戻る目標を語っていた。

 もっとも日本代表監督に就任するためには、日本サッカー協会(JFA)が認定するJFA Proライセンスが必要。本田は同資格を有していない。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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