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本田圭佑、“ライセンスを取ってから言え”に「論点が違います」

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 本田圭佑の姿勢は一貫している。

 日本代表の次期監督に“立候補”している本田だが、現状、代表監督になるために必要な日本サッカー協会(JFA)が認定するJFA Proライセンスを有していない。

 もっとも本田は以前からライセンスの必要性に疑問を呈しており、前日も「3年前の投稿。」として自身のコーチングライセンスについての考えを共有していた。

 本田は改めてX(@kskgroup2017)を更新。「サッカーのプロコーチングライセンスは、必須ではなく『MBA』のような位置付けにすべきだと考えています」とすると、「MBAを持っている経営者もいれば、持っていない優秀な経営者もいます。MBAは学ぶ価値のある資格ですが、『MBAがなければ社長になれません』というルールはありません」などと長文を投稿して、持論を展開している。

 また「『まずはライセンスを取ってから言え』という意見をよく見ます」という投稿では、「論点が違います」と説明。「僕が言っているのは、『ライセンスが必要かどうか』ではなく、『ライセンスを必須にする制度が本当に正しいのか』という話です。制度について議論するために、資格を持ってなければならないという考え方には理解ができないです」と意見を述べている。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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