唯一の3戦連続スタメンで好パフォーマンス続ける瀬古歩夢、今活動ラストマッチにも出場意欲「全部出たいですね」
DF
9月・10月の日本代表4連戦も残すは1試合になった。ここまで3試合連続で唯一先発しているDF瀬古歩夢(ル・アーブル)がニュージーランド戦2日前の練習後に取材対応し、「全部出たいですね」と意気込んだ。
台風の影響で全体練習が中止となった初日を含め、15日間の活動期間で4試合を行う今シリーズ。ここまでの3試合は各選手のプレータイムが分散傾向にある中、守備陣にアクシデントが続いた影響もあって瀬古ただ一人が全試合で先発中。その3試合すべてで好パフォーマンスを披露し、南米勢3連破に大きく貢献した。
「この3試合すべてに出場できたことはポジティブに捉えているし、パフォーマンスも悪くないなとは思っている。(3バックの右に入った)エクアドル戦はちょっと前半に相手に食いつきすぎて(右ウイングバックの堂安)律くんを1対1にさせる部分が多かったので自分にとってちょっと修正する部分かなとは思うけれど、非常にポジティブなパフォーマンスかなと思う」
昨季のル・アーブルでは特に前半戦でボランチでの出場が多かったが、今季はセンターバックでの出場が続いている。「ボランチのところでもボールを奪えるシーンが多かったので、それが後ろに戻ったときに活きているのかなとは正直思っている」といい、コーチングにも活用するなどコンバートされていた経験が現在に繋がっているようだ。その上でクラブと代表ではチームスタイルが異なりつつもCBでのプレーが続いていることから、「開幕からCBでやっていることで(代表に)非常にスムーズに入れたのかなと思う」と頷いた。
先発1試合と途中出場1試合だったW杯後最初の活動で、代表での飛躍を感じさせている瀬古。先発が続く中で「どの試合も全部スタメンで出たいし、今はずっと出ているからその辺りの満足感はやっぱりある。サッカー選手をやっている以上、出場しないと自分の価値を示せないので非常に満足できている」と充実ぶりを示した。
エクアドル戦から中3日で迎えるニュージーランド戦に向けて、体力的な厳しさを報道陣から訊かれても「やれます」ときっぱり。キリンカップサッカー決勝への出場意欲を口にし、頼もしく今シリーズ最終戦を見据えた。
(取材・文 加藤直岐)
●AFCアジアカップ2027特集
台風の影響で全体練習が中止となった初日を含め、15日間の活動期間で4試合を行う今シリーズ。ここまでの3試合は各選手のプレータイムが分散傾向にある中、守備陣にアクシデントが続いた影響もあって瀬古ただ一人が全試合で先発中。その3試合すべてで好パフォーマンスを披露し、南米勢3連破に大きく貢献した。
「この3試合すべてに出場できたことはポジティブに捉えているし、パフォーマンスも悪くないなとは思っている。(3バックの右に入った)エクアドル戦はちょっと前半に相手に食いつきすぎて(右ウイングバックの堂安)律くんを1対1にさせる部分が多かったので自分にとってちょっと修正する部分かなとは思うけれど、非常にポジティブなパフォーマンスかなと思う」
昨季のル・アーブルでは特に前半戦でボランチでの出場が多かったが、今季はセンターバックでの出場が続いている。「ボランチのところでもボールを奪えるシーンが多かったので、それが後ろに戻ったときに活きているのかなとは正直思っている」といい、コーチングにも活用するなどコンバートされていた経験が現在に繋がっているようだ。その上でクラブと代表ではチームスタイルが異なりつつもCBでのプレーが続いていることから、「開幕からCBでやっていることで(代表に)非常にスムーズに入れたのかなと思う」と頷いた。
先発1試合と途中出場1試合だったW杯後最初の活動で、代表での飛躍を感じさせている瀬古。先発が続く中で「どの試合も全部スタメンで出たいし、今はずっと出ているからその辺りの満足感はやっぱりある。サッカー選手をやっている以上、出場しないと自分の価値を示せないので非常に満足できている」と充実ぶりを示した。
エクアドル戦から中3日で迎えるニュージーランド戦に向けて、体力的な厳しさを報道陣から訊かれても「やれます」ときっぱり。キリンカップサッカー決勝への出場意欲を口にし、頼もしく今シリーズ最終戦を見据えた。
(取材・文 加藤直岐)
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