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U-21日本代表は3大会連続決勝で“本気度”高い韓国に敗れて銀…大岩監督「次につながる試合にしたい」

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[10.3 アジア大会決勝 日本 0-1 韓国 豊田ス]

 3度目の正直も、頂点には届かなかった。U-21日本代表は、3大会連続となる韓国との決勝でまたも敗れ、16年ぶりの金メダル獲得はならなかった。

 前半に負傷者を出すなど誤算もあった日本は、後半16分に失点。追いかける展開となった終盤は韓国ゴールに迫り続けたが、同34分に右クロスに合わせたMF石井久継のシュートはポストに嫌われ、最後までゴールを奪えなかった。

 アジア競技大会の韓国は、成績が兵役に関係することもあり、毎回オーバーエイジを活用した本気度の高い戦いを見せてくる。今回は日本開催ということもあって、大岩剛監督も「非常に悔しい試合」と悔しさをにじませた。

「戦うことは大前提。我々のスタイルは出せた試合だった。決勝を勝ちたいという気持ちだったので、非常に悔しい」

 ただ、U-21日本代表の最終目標は2028年のロサンゼルスオリンピックにある。今後はさらに激しい競争が待っているが、指揮官は「若い選手が一戦一戦成長してくれた。次につながる試合にしたい」と前を向いた。

●第20回アジア大会特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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