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J3参戦の「JリーグU-22選抜」監督に高畠勉氏の就任が決定

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 川崎フロンターレは29日、育成・普及部長を担当していた高畠勉氏が、31日をもって退任し、今季から誕生するJ3に参戦する「JリーグU-22選抜」の監督に就任すると発表した。

 高畠氏は大阪府高槻市出身の45歳。大阪体育大を経て川崎Fの前身の富士通サッカー部に入団。96年からはコーチ業をスタートさせ、以後18年間、川崎Fの躍進を支えた。08年と10年にはトップチームの監督も経験している。

 クラブを通じ「この度1月31日を以って、18年間お世話になったフロンターレを退団することになり、今後は、今年度より新設されますJ3リーグに参戦することが決っている『Jリーグ・アンダー22選抜』の監督に就任することになりました」と報告。「1997年の川崎フロンターレ創設の時からコーチ業をスタートさせ、フロンターレと一緒に成長してきました。当時のことから振り返ってみると、悔しかったこと、楽しかったことが懐かしく思い出され、あらためてフロンターレでいろんな貴重な経験をさせてもらったと感謝の気持ちで一杯です」と川崎Fに対する思いを語った。

 最後にサポーターにメッセージを送った高畠氏。「苦しい時には励ましてもらい、嬉しい時には一緒に喜んでくれる。いつも一緒に闘ってくれているそんなフロンターレのサポーターの方々にも感謝の気持ちしかありません。これからは、このフロンターレで経験したこと、学んできたことを生かして、更に自分自身成長していきたいと思います」と新天地での活躍を誓っている。

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