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名古屋29歳MF稲垣祥が初のベストイレブン!!「チームメイトに感謝したいし、胸を張って受賞したい」

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名古屋グランパスMF稲垣祥

 名古屋グランパスMF稲垣祥が2021年のベストイレブンに輝いた。世代別代表の経験はなく、大学経由でのプロ入りから8年目。着実にステップアップを遂げてきた29歳に大きな栄誉を手にした。

「錚々たるメンバーがいるJリーグからベストイレブンの一人として受賞させていただけて光栄。これもグランパスの結果や成績が評価されたということだと思うので、チームメイトに感謝したいし、胸を張ってこの賞を受賞したい」。

 FC東京U-15むさし出身の稲垣は中学卒業後、U-18への昇格はできず帝京高に進学。関東2部リーグでもプレーした日本体育大を経て、2014年に当時J1所属だった甲府でプロ生活をスタートした。プロ入り後はルーキーイヤーから出場機会を掴むと、4年目の17年に広島に移籍。20年から名古屋でプレーし、今季はプロ初タイトルとなるルヴァン杯制覇を果たした。

 今季は日本代表にも選出。「自分は今まで年代別の代表にも選ばれたことのなかった選手なので嬉しかったし、チャンスは狙っていきたいと思う。ただ自分のスタンスとしては目の前の試合に向き合って全力でやっていく。それは変わらずに継続してやっていきたい」。そう決意を明かした稲垣は「運にも恵まれて良いシーズンを過ごせた。来季も今シーズン以上のパフォーーマンスを出していきたいし、チームとしてもさらにレベルアップしていきたい」と来季への意気込みを語った。

 また名古屋からはGKランゲラックも受賞。表彰式を欠席したランゲラックはJリーグを通じて「「先ず今シーズンはチームメイトに感謝したいです。このようなベストイレブンに選ばれたことは、私にとって初めてのことであり、非常に光栄です。Jリーグにおいて、私の努力が認められたことは、大変意味のあることであり、とてもうれしいです。これもまたチームメイトのおかげであり、大変感謝しております」とコメントしている。

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