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海外メディア「史上最悪かもしれない」日本の“頂上対決”で起きた珍事に再注目

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日本で起きた珍事に海外メディアが再注目

 アメリカのスポーツ専門チャンネル『ESPN』が17日、公式ツイッター(@ESPNFC)で「今まで見た中で最悪のPK戦かもしれない」とコメントを付け、日本の“頂上対決”で起きた珍事の動画を投稿した。

 同メディアが紹介したのは、昨年2月8日に埼玉スタジアムで行われた富士ゼロックススーパー杯だ。前年度のJ1王者・横浜F・マリノスと天皇杯覇者・ヴィッセル神戸が激突した一戦は3-3でPK戦に突入すると、ここで前代未聞の出来事が起こった。

 互いに2人目まで全員が成功したものの、なんと3人目から両チーム合わせて9人が連続で失敗。最後は後攻の神戸7人目を務めたMF山口蛍が決め、熱戦に終止符を打った。

 投稿された動画は、9人連続失敗のシーンを編集してまとめた内容となっている。

 この試合のPK戦は当時、複数の海外メディアにも取り上げられたが、今回が初見だった海外のファンも多く、「これはチャリティーマッチだったのだろうか? PKを外すたびに日本でお金が寄付されるのか?」「きっと彼らは今でもPKをプレーしているだろう(笑)」「これは史上最悪のPK戦だ。計画的された作業のようだが、ボールがそのようにプログラムされたとも言える」「(ESPNに対して)あなたが最悪と言うなら、私は最高と言おう!」といった声が寄せられた。


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