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飯島→長谷川の法政大ラインで先制も…甲府逃げ切れず、“初戦”の大分が後半AT劇的弾でドローに持ち込む

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[2.27 J2リーグ第2節 甲府 1-1 大分 JITス]

 J2リーグは27日、第2節を開催し、JIT リサイクルインク スタジアムではヴァンフォーレ甲府大分トリニータが対戦。前半32分にMF長谷川元希の得点で甲府が先制するが、後半アディショナルタイムにMFペレイラの得点で大分が追い付き1-1の引き分けに終わった。

 ホームの甲府は20日の第1節岡山戦(●1-4)から先発2人を入れ替え、MF山田陸、大卒ルーキーでJデビュー戦となるFW飯島陸らを先発起用。新型コロナウイルスの感染者が続出し、チーム活動が停止していた大分は、この試合が今季初戦となった。

 ともにゴールに迫る場面を作り出す中、前半32分に甲府がカウンターから先制点を奪取。大分の攻撃をはね返し、右サイドのDF須貝英大まで展開される。須貝の縦パスから飯島がPA内に侵入すると、折り返しを長谷川が右足ダイレクトで合わせてネットを揺らした。後輩・飯島のアシストから先輩・長谷川がゴールと法政大ホットラインでスコアを動かすことになった。

 1-0と甲府がリードしたまま後半を迎えると、同27分に大分ベンチが動き、FW藤本一輝とMF増山朝陽を同時投入。さらに同36分にはFW長沢駿とMF中川寛斗をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。

 すると後半アディショナルタイムに大分が劇的な同点ゴールを記録する。FKの好機にGK吉田舜までが攻め上がると、MF下田北斗が蹴り出したボールの流れから最後はペレイラが押し込み、1-1のドローに持ち込んだ。

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