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イニエスタも抗議、神戸ラストプレー弾はVAR介入で幻…湘南が町野2発で“裏天王山”制す

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[5.21 J1第14節 湘南2-1神戸 レモンS]

 勝ち点7で並ぶ17位と18位による“裏天王山”は最下位の湘南ベルマーレに軍配が上がった。ヴィッセル神戸はリーグ唯一の一桁勝ち点となり、最下位に後退した。

 1万人を超える観衆が詰めかけた一戦は、最後まで緊張感のある展開になった。そんな中で、湘南は試合を有利に運んだ。先制点が決まったのは前半40分、DF杉岡大暉のミドルのこぼれ球にFW町野修斗が詰める。

 さらに後半6分には相手のパスミスを奪った町野が、GK前川黛也をかわして、無人のゴールに流し込む。4試合ぶりとなる先発出場となったストライカーが、2得点で存在感を示す。

 神戸も後半14分にMFアンドレス・イニエスタが蹴った左CKを、ニアでDF菊池流帆が合わせて、点差を1点に詰め寄る。しかしその後もチャンスはあったが、再三にわたるGK谷晃生の好セーブに遭ってしまう。

 しかし後半アディショナルタイム7分、ゴール前でFKを獲得すると、イニエスタが蹴ったボールが壁の間をすり抜ける。走り込んだFW武藤嘉紀に当たってゴールイン。ただ判定は武藤のハンドとなり、ゴールは認められず。ラストプレーの判定に納得のいかない神戸の選手、イニエスタも今村義朗主審に興奮気味に詰め寄る場面がみられた。

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