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復帰のユンカーが即負傷するアクシデントも…浦和がモーベルグFK弾で神戸撃破&2連勝!

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浦和が1-0で神戸に勝利

[6.26 J1第18節 神戸 0-1 浦和 ノエスタ]

 J1第18節が26日に行われ、13位浦和レッズは敵地で18位ヴィッセル神戸を1-0で下した。これで今季初の2連勝。リーグ後半戦の巻き返しに向けて弾みをつけた。

 浦和はキックオフ直後にビッグチャンス。5月以来の公式戦復帰を果たしたFWキャスパー・ユンカーがペナルティエリア内左でDF大崎玲央からボールを奪い、左足でシュートを放つ。しかし、左ポストに嫌われた。

 そのユンカーは前半5分、右内転筋付近を気にする仕草を見せて座り込み、スタッフと歩いてピッチの外へ。同7分にMF松尾佑介が緊急投入された。

 その後、互角の展開が続く中、前半23分に神戸MF汰木康也が左サイドから中央へ持ち出し、右足で浮き球のパス。MF武藤嘉紀が至近距離でヘディングシュートに持ち込むが、ゴール左に外れた。

 対する浦和はスピーディーな攻撃からMF大久保智明が2度のチャンスを迎えるも、決め切ることはできず。前半はスコアレスで終了となった。

 浦和はハーフタイム明けから動き、リーグ戦8試合ぶりの復帰となるDF酒井宏樹をピッチに送り出す。神戸もFWボージャン・クルキッチを投入するなど複数のカードを切り、打開を試みた。

 後半32分にはペナルティエリア後方の中央で浦和のFK。キッカーのMFダヴィド・モーベルグが左足で巻いたシュートを放つが、GK前川黛也に弾き出された。

 1点勝負の様相を呈する中、浦和は後半45分に似たような位置で再びFKを獲得する。キッカーは前回と同じくモーベルグが担当。左足で放った高い弾道のシュートが鋭く落ち、クロスバーをかすめてネットを揺らした。

 モーベルグの10試合ぶりとなる今季3点目が決勝ゴールとなり、浦和が2連勝を達成。最下位からの浮上を目指す神戸は痛い2連敗となった。

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