beacon

宮代が先制弾!! 垣田がダメ押し!! 鳥栖は完封勝利で5試合ぶり白星…磐田は再び降格圏に転落

このエントリーをはてなブックマークに追加

サガン鳥栖が5試合ぶりの白星

[8.7 J1リーグ第24節 鳥栖 2-0 磐田 駅スタ]

 J1リーグは7日、第24節を開催し、駅前不動産スタジアムではサガン鳥栖ジュビロ磐田が対戦。前半43分に先制した鳥栖が、後半40分に追加点を奪って2-0の完封勝利を収め、5試合ぶりの白星を獲得した。

 ここ4戦未勝利(2分2敗)の鳥栖は7月31日の第23節清水戦(△3-3)から先発2人を入れ替え、MF菊地泰智、DFジエゴらを先発起用。一方、前節湘南戦の勝利(○1-0)で連敗を4でストップさせた磐田は、同試合から先発1人を入れ替え、DFリカルド・グラッサらがステーティングメンバーに名を連ねた。

 前半22分に磐田をアクシデントが襲い、負傷したDF森岡陸がプレー続行不可能と判断され、DF松原后との交代を余儀なくされた。同37分には磐田がゴールを襲うが、PA内からFWジャーメイン良が放った左足ボレーは好反応を見せたGK朴一圭に弾き出されてしまった。

 前半41分には鳥栖。左サイドでボールを受けたFW岩崎悠人がドリブルで持ち込んで左足でフィニッシュ。シュートは枠を捉えたものの、GK梶川裕嗣にストップされてしまう。しかし、同43分、右サイドを突破したMF長沼洋一のグラウンダーのクロスからゴール前でフリーになったFW宮代大聖が右足で蹴り込み、鳥栖が先制に成功した。

 鳥栖が1点をリードしたまま後半を迎えると、磐田はFWファビアン・ゴンザレスを投入。さらに同22分にはFW杉本健勇、負傷したグラッサに代えてMF遠藤保仁をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。同33分にはFW金子翔太のパスをPA内左で受けた松原がシュートを放つも、ボールはポストを叩いてネットを揺らすには至らなかった。

 すると後半39分、交代直後のFW垣田裕暉が、MF本田風智のグラウンダーのクロスを右足で蹴り込んでダメ押し。鳥栖が2-0の完封勝利を収めた。前節の勝利で最下位を脱出して16位に順位を上げた磐田だったが、再び降格圏の17位に転落することとなった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2022シーズンJリーグ特集ページ
●DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

TOP