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神戸がルーキーのゴラッソで首位キープ! 泉柊椰に絶賛続々「デルピエロかと思った」「とんでもねぇぞ」

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スーパーゴールを決めたFW泉柊椰(写真は今年2月)

[3.18 J1第5節 鳥栖 0-1 神戸 駅スタ]

 J1第5節が18日に開催され、首位ヴィッセル神戸は敵地で15位サガン鳥栖を1-0で下した。大卒ルーキーのFW泉柊椰が決勝点をマーク。2試合ぶりの白星を挙げ、首位の座を守った。

 開幕3連勝の神戸は前節に初黒星を喫したが、得失点差で首位をキープ。仕切り直しを図る今節は前半22分に幸先よく先制した。

 左サイドの泉がDF山川哲史からのロングパスを受けると、ドリブルで中央へ持ち込み、右足で思い切りよくシュートを放つ。鮮やかな軌道でゴール右隅に吸い込まれ、神戸サポーターが大きく沸いた。

 現在22歳の泉は、びわこ成蹊スポーツ大時代の2021年10月に2023シーズンからの加入が内定し、特別指定選手として在籍。今季から正式に入団し、これがプロ初得点となった。

 DAZNは試合中に公式ツイッター(@DAZN_JPN)で当該シーンの動画を投稿。左45度から決めた衝撃のゴラッソに「素晴らしい!」「ナイスゴール」「デルピエロかと思った」「うっま」「とんでもねぇぞ!」「すげえ」「おめでとう」と称賛の言葉が続々と送られた。

 神戸は追加点こそ奪えなかったものの、1-0で逃げ切りに成功。敗れた鳥栖は今季初の2連敗となった。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります

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