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両チームループ弾が生まれた一戦はドロー決着…岡山は昇格PO圏内、鹿児島は降格圏内でシーズン折り返し

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ドロー決着

[6.9 J2第19節 岡山 1–1 鹿児島 Cスタ]

 J2リーグ第19節が9日に行われ、ファジアーノ岡山鹿児島ユナイテッドFCは1-1で終わった。この試合がシーズン前半戦の最終戦となり、岡山は昇格プレーオフ圏内の6位で、鹿児島はJ3降格圏の18位で後半戦を迎えることになった。

 岡山は前半10分、MF岩渕弘人のミドルシュートがGK泉森涼太に弾かれたところにMF早川隼平が走り込むも、相手の対応もあって押し込めなかった。同22分にはFWルカオのクロスを早川が合わせたが、枠に飛ばせなかった。さらに同44分、早川が強烈なシュートを放ったが泉森の好セーブに遭った。

 0-0で後半を迎えると、ピンチを凌いだ鹿児島にゴールが生まれる。後半10分、岡山GKスベンド・ブローダーセンのパスをMF鈴木翔大がカット。ボールを拾ったFWンドカ・チャールスが遠めからGKの頭上を越すループシュートを放ってゴールネットを揺らした。

 それでも後半25分、岡山はルカオをターゲットにロングボールを送ると、こぼれ球を途中出場のMF田中雄大が拾って絶妙なスルーパスを出す。抜け出した岩渕がループシュートでゴールネットを揺らして追いついた。岩渕は4試合連続ゴールとなった。

 その後は両チームともなかなかチャンスを作れず試合終了。1-1で勝ち点1を分け合った。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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