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J2群馬、スタッフ乗車のタクシー発車妨害などでサポーター5人を処分「調査の進捗に応じて増える可能性も」

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群馬が発表

 ザスパ群馬は11日、4月27日のJ2第12節V・ファーレン長崎戦(●1-2)で群馬サポーターによる観戦ルールに違反する行為が発生したことを発表した。5人が処分を受けている。

 クラブによると試合後に「トップチームの選手バスの発車を妨げる行為、スタッフに対して威嚇行為、チームスタッフの乗車するタクシーの発車を妨げる行為を含め、会場運営の妨げになる行為が確認」されたという。この日の違反行為で6試合入場禁止処分を1人に、4試合入場禁止処分を1人に、2試合入場禁止処分を3人に対して決定。今月2日のJ2第18節・モンテディオ山形戦から適用している。

 今回の発表は現時点で把握できた処分対象者の人数だといい、「今後の行為者からの申し出、クラブによる調査の進捗に応じて増える可能性もございます」と伝えている。加えて事案発生から処分決定までに1か月以上を要したことについて「本来であれば翌試合から該当者への処分など迅速な対応を要するところではありますが、違反行為者の特定、調査や話合いに時間を要し、事案発生から1ヶ月以上経過してのご報告となった旨、お詫び申し上げます」と謝罪している。

 なお群馬サポーター内では応援スタイルに関する様々な意見があるようで、クラブは「様々な楽しみ方や観戦スタイルがあると思いますが、皆様の応援があってこそのザスパ群馬でございます。チームは苦しい状況に立たされておりますが、諦めずに最後まで一緒になって応援していただければ幸いです」と伝えながらルール・マナーの順守を呼びかけた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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