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横浜FMが大量失点で痛恨4連敗…G大阪、4発&クリーンシートで3試合ぶり白星!!

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G大阪が圧倒

[7.6 J1第22節 G大阪 4-0 横浜FM パナスタ]

 J1リーグは6日、各地で第22節を開催した。ガンバ大阪横浜F・マリノスに4-0で勝利し、3試合ぶりの勝ち点3を獲得した。横浜FMは痛恨の4連敗となった。

 この試合は山下良美主審、坊薗真琴副審、手代木直美副審の女性審判員トリオが担当。3氏はパリオリンピックを捌くことが決まっている。

 試合は開始4分に動く。ペナルティエリア内でMFファン・アラーノがクロスを上げると、相手に跳ね返ったボールを自ら拾って右足でコントロールシュート。これがゴールネットに吸い込まれ、G大阪が先制した。

 追いかける横浜FMは前半12分、MF渡辺皓太のクロスをMF宮市亮がフリーで合わせたが、ボールは枠に嫌われた。ピンチを凌いだG大阪は前半アディショナルタイム、FW宇佐美貴史がゴール前に送ったクロスをMFダワンがダイビングヘッドで合わせ、追加点。前半は2-0でG大阪がリードして終了した。

G大阪は後半19分、MF坂本一彩が放ったミドルシュートのこぼれ球にFWウェルトンが反応するが、枠の上に外れた。それでも同23分、MF山下諒也のクロスがDFエドゥアルドの高く上がった左手に当たってPKを獲得。これを宇佐美が決めて3点差とした。

 一矢報いたい横浜FMはで特別指定登録のFW塩貝健人(慶應義塾大2年/2027年加入内定)を投入するなどし、打開を図る。塩貝は後半35分にミドルシュートを放ったが、GK一森純の正面に飛んだ。

 それでもG大阪は後半37分、FWイッサム・ジェバリがポスト直撃のシュートを放つなど4点目を狙いながら隙を見せない。すると同43分、ジェバリのシュートが今季リーグ戦2試合目の先発となったGK飯倉大樹の手を抜けてゴールイン。一方の横浜FMにはゴールが生まれないままタイムアップを迎えた。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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