町田に早くも試練…J1開幕節で新戦力CB2人が負傷交代
[2.16 J1第1節 町田-広島 Gスタ]
昨季に続く躍進を狙うFC町田ゼルビアを開幕節からアクシデントが襲った。
町田は16日、J1開幕節でサンフレッチェ広島と対戦。まずは0-0で迎えた前半17分、札幌から新加入のDF岡村大八が接触プレーで右太ももを打撲し、DFドレシェヴィッチとの交代でピッチを退く。
その後は前半26分、MF相馬勇紀のゴールによって先制点を奪ったが、後半5分にも悲劇。同じく新加入のDF菊池流帆(←神戸)が接触のないところで右太もも裏を痛め、同8分、DF林幸多郎が投入される事態となった。
この時点で、先発の3バックでピッチに立っているのはDF昌子源のみ。この日は両ウイングバックにもDF中山雄太とDF望月ヘンリー海輝といったCB起用も可能な選手を起用しており、菊池の負傷後は中山を左CBに回したが、今後のシーズンに向けても大きな試練が立ちはだかっている。
そうして迎えた後半13分、町田は広島MFトルガイ・アルスランにゴールを決められ、失点。1-1の同点で終盤を迎えようとしている。
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町田は16日、J1開幕節でサンフレッチェ広島と対戦。まずは0-0で迎えた前半17分、札幌から新加入のDF岡村大八が接触プレーで右太ももを打撲し、DFドレシェヴィッチとの交代でピッチを退く。
その後は前半26分、MF相馬勇紀のゴールによって先制点を奪ったが、後半5分にも悲劇。同じく新加入のDF菊池流帆(←神戸)が接触のないところで右太もも裏を痛め、同8分、DF林幸多郎が投入される事態となった。
この時点で、先発の3バックでピッチに立っているのはDF昌子源のみ。この日は両ウイングバックにもDF中山雄太とDF望月ヘンリー海輝といったCB起用も可能な選手を起用しており、菊池の負傷後は中山を左CBに回したが、今後のシーズンに向けても大きな試練が立ちはだかっている。
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