決勝点の起点となるなど好守のキーマン蓮川壮大、清水完全移籍の誓い「悔しさをぶつけられたら」
[2.16 J1第1節 東京V0-1清水 国立]
決勝点となった前半40分のゴールは、DF蓮川壮大のロングボールが起点だった。センターサークル内でボールを受けた蓮川は、DFの背後を狙うボールを蹴る。これに反応したDF高木践のクロスから、FW北川航也のゴールが生まれた。
「守備の選手ですけど、ビルドアップはスタートになる部分なので、チームの得点に絡んでいければと思っている。チームとしてもいい準備をして勝ち点3に繋げられたのは自信になりましたし、これを積み上げていきたいと思います」
明治大を経て21年よりユースまでを過ごしたFC東京に帰還してプロキャリアを始めた蓮川だが、思うように出場機会を掴むことができなかった。翌22年途中からは岩手、23年は甲府、そして24年は清水と出場機会を求めてレンタル移籍を繰り返すと、今季よりJ1昇格に貢献した清水への完全移籍で決断した。
恩返しのためにも結果を残さないといけないという思いを強くしている様子。「悔しさもいろいろ経験させてもらったし、それに(FC東京とは)J1で戦える。それをぶつけられたらいい」。凱旋マッチを楽しみにした26歳DFは、「やれると思うので、結果で示していきたい」と力強く話した。
(取材・文 児玉幸洋)
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決勝点となった前半40分のゴールは、DF蓮川壮大のロングボールが起点だった。センターサークル内でボールを受けた蓮川は、DFの背後を狙うボールを蹴る。これに反応したDF高木践のクロスから、FW北川航也のゴールが生まれた。
「守備の選手ですけど、ビルドアップはスタートになる部分なので、チームの得点に絡んでいければと思っている。チームとしてもいい準備をして勝ち点3に繋げられたのは自信になりましたし、これを積み上げていきたいと思います」
明治大を経て21年よりユースまでを過ごしたFC東京に帰還してプロキャリアを始めた蓮川だが、思うように出場機会を掴むことができなかった。翌22年途中からは岩手、23年は甲府、そして24年は清水と出場機会を求めてレンタル移籍を繰り返すと、今季よりJ1昇格に貢献した清水への完全移籍で決断した。
恩返しのためにも結果を残さないといけないという思いを強くしている様子。「悔しさもいろいろ経験させてもらったし、それに(FC東京とは)J1で戦える。それをぶつけられたらいい」。凱旋マッチを楽しみにした26歳DFは、「やれると思うので、結果で示していきたい」と力強く話した。
(取材・文 児玉幸洋)
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