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神村学園出身の仙台FW西丸道人、讃岐へ育成型期限付移籍…ここまでリーグ出場なし「この悔しさを全てぶつけてきます」

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両クラブが発表

 ベガルタ仙台は14日、FW西丸道人(20)がカマタマーレ讃岐へ育成型期限付移籍することを発表した。期間は2026年1月31日までで、仙台と対戦する公式戦には出場できない。

 西丸は神村学園高出身で、高校2年時と3年時に2年連続で全国高校選手権優秀選手に選出された。プロ1年目の昨季はルヴァンカップと天皇杯に1試合ずつ出場。今季もここまで同様の出場となっているが、リーグ戦の出場はない。仙台を通じて「自分の力不足で、思うようなここまでではありませんでした。この悔しさを全てぶつけてきます。1年半どんな時も熱い応援ありがとうございました」とコメントしている。

 また、讃岐を通じて「自分の持っている全てを出してカマタマーレの勝利に貢献する!という強い気持ちで来ました。どうぞよろしくお願いします」と意気込みを伝えている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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