著しく不正なプレーに該当…磐田戦で一発退場のDF大崎玲央、2試合出場停止&罰金10万円
Jリーグは14日、J2リーグ第23節で退場を命じられた北海道コンサドーレ札幌DF大崎玲央に対し、2試合の出場停止と罰金10万円の処分を決定した。
大崎は12日にアウェーで開催された磐田戦に後半から出場。13分にMF為田大貴へスライディングタックルを行なうも、為田の足を足裏で蹴ってしまい、レッドカードが提示された。
Jリーグ規律委員会は、この行為を「相手競技者の左脹脛に対し、足裏を向け危険なタックルをした行為は、著しく不正なプレーに該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と10万円の罰金処分を下した。
大崎は8月2日の第24節鳥栖戦と同9日の第25節長崎戦が出場停止となる。
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