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「エグっ!!」「スタンド総立ち」清水が中原輝のゴラッソなどで6戦ぶり勝利! 10人の横浜FCは6連敗

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清水が横浜FCを下して連敗ストップ

[7.20 J1第24節 清水 2-0 横浜FC アイスタ]

 J1第24節が20日に開催され、15位清水エスパルスはホームで18位横浜FCを2-0で下した。

 2連敗中の清水と5連敗中の横浜FCが顔を合わせた一戦。スコアレスで時間が経過すると、前半43分に日本代表帰りの清水MF宇野禅斗が負傷して担架で運び出され、MF矢島慎也が投入された。

 一方の横浜FCは前半アディショナルタイム3分、MFユーリ・ララの一発退場で数的不利に陥る。スライディングした際に、足裏が相手に入っていたことがVARで確認された。

 それでも10人の横浜FCは前半アディショナルタイム10分にビッグチャンスを作り出す。FKからキッカーのMF山根永遠が意表を突いてペナルティエリア右にパスを送り、フリーで飛び出したMF室井彗佑が右足でシュート。だが、GK梅田透吾に右手でわずかに触られ、ファーポストを叩いた。

 後半8分には清水にも決定機が訪れる。左のショートコーナーからMF乾貴士が右足でクロスを入れると、相手に当たってファーへ。MFカピシャーバが至近距離から左足でシュートを放つも、左ポストに嫌われた。

 得点チャンスを逃したカピシャーバだったが、後半14分に大きな仕事を果たす。右サイドのMF山原怜音が右足でクロスを送り、相手のクリアボールに反応したFW北川航也が右足でダイレクトシュート。これはブロックされたものの、セカンドボールに素早く詰めたカピシャーバが右足で押し込み、先制弾となる今季2ゴール目を挙げた。

 後半27分には途中出場のMF中原輝がドリブルから左足でミドルシュート。目の覚めるような弾道でゴール右隅に突き刺し、今季2点目で2-0とした。

 この中原のスーパーショットをDAZN公式X(旧ツイッター/@DAZN_JPN)が動画で紹介すると、「やっば」「エグっ!!」「かっけえええ」「スーペルゴラッソ」「はんぱねぇ」「得点と同時にゴール裏もバックスタンドも総立ちになるこの瞬間、今まで数え切れないくらい見てきたけど、やっぱり最高」と反響を呼んだ。

 清水はそのままゲームを終え、連敗を2で止める6試合ぶりの白星。横浜FCは今季ワーストを更新する6連敗を喫した。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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