長峯滉希主審と大橋侑祐主審がドイツ3部リーグなどを担当へ…ブンデス審判キャンプにも参加
ドイツサッカー連盟(DFB)は28日、日本サッカー協会(JFA)との審判交流プログラムとして長峯滉希主審(33)と大橋侑祐主審(31)がバイエルン州地域リーグ(4部相当)とドイツ3部リーグで合計8試合を担当することを発表した。
JFAは5月から6月にかけて、ドイツからフロリアン・バドストゥーブナー主審とマルティン・ペーターセン主審を招聘。今回は日本人審判員をドイツに派遣することになった。両主審はともに今年からのプロフェッショナルレフェリーで、長峯主審は4月のAFC U17アジアカップ決勝でアシスタントVARを担当していた。
DFBによると、2人はブンデスリーガ担当審判員のトレーニングキャンプに参加中だという。今後はケルンにあるブンデスリーガのVARセンターを訪問するなど、現地の文化や審判体制などにも触れる予定。試合中は英語で選手とコミュニケーションを取るとしている。
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JFAは5月から6月にかけて、ドイツからフロリアン・バドストゥーブナー主審とマルティン・ペーターセン主審を招聘。今回は日本人審判員をドイツに派遣することになった。両主審はともに今年からのプロフェッショナルレフェリーで、長峯主審は4月のAFC U17アジアカップ決勝でアシスタントVARを担当していた。
DFBによると、2人はブンデスリーガ担当審判員のトレーニングキャンプに参加中だという。今後はケルンにあるブンデスリーガのVARセンターを訪問するなど、現地の文化や審判体制などにも触れる予定。試合中は英語で選手とコミュニケーションを取るとしている。
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