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FC大阪FW松本孝平が讃岐へ期限付き移籍「正直悔しい思いが多いです」

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クラブが発表

 FC大阪は3日、FW松本孝平(31)がカマタマーレ讃岐へ期限付き移籍することを発表した。期間は2026年1月31日までとなり、FC大阪と対戦する公式戦には出場できない。

 松本は今季よりFC大阪へ加入したが、J3では5試合0得点だった。J2昇格争い中のクラブを通じて「半年という短い時間でしたがありがとうございました。苦しい試合で勝ちきれるこのチームはきっと昇格できる力があると信じています」と伝え、「正直悔しい思いが多いです。ただここまで来ているのはチームの力です。その一員になれたのはとても素晴らしい経験です。もう一度その機会が得られるよう僕も頑張ってきます。半年間ありがとうございました」とコメントした。

 2022年にも讃岐でのプレー経験があり、松本は讃岐を通じて「お久しぶりです。またこのチームで闘わせていただける機会をありがとうございます。とても苦しい状況だと思います。ただその中でもとても可能性を感じる試合をしているのも見ています」とコメント。「まだ残り16試合あります!行けるとこまで上を目指して共に闘いましょう!スタジアムでお会いできることを楽しみにしています」と意気込みを伝えている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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