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土壇場で追い付いた湘南!! FC東京に2点先行許すも…後半AT鈴木章斗同点弾で粘り強く勝ち点1確保

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湘南ベルマーレが2点差を追いつきドロー

[8.16 J1第26節 湘南 2-2 FC東京 レモンS]

 J1リーグは16日、第26節を各地で開催し、レモンガススタジアム平塚では湘南ベルマーレFC東京が対戦。FC東京が2点を先行するも、湘南が追い付いて2-2のドローに終わった。

 ここ9戦未勝利(3分け6敗)で17位と苦しむ湘南は第25節柏戦(●0-2)から先発3人を入れ替え、MF平岡大陽、MF奥野耕平、DF舘幸希らを先発起用。一方、アウェーのFC東京は第25節鹿島戦(●0-1)から先発5人を入れ替え、FW仲川輝人、MF小泉慶、MF野澤零温、DFエンリケ・トレヴィザン、DFバングーナガンデ佳史扶らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半6分に試合を動かしたのはアウェーのFC東京だった。FKが相手に跳ね返されたボールを拾ったバングーナガンデがクロスを送ると、トレヴィザンが競ったボールのこぼれ球に反応したFW長倉幹樹が右足ボレーで叩き込み、スコアを1-0とした。

 1-0のまま後半を迎えると、湘南はMF小野瀬康介、FC東京はFWエヴェルトン・ガウディーノをピッチへと送り込む。すると、5分、PA内でボールを受けた野澤がDF大野和成のファウルを誘ってFC東京がPKを獲得。キッカーを務めたDFアレクサンダー・ショルツがきっちり沈めてリードを広げる。

 しかし、21分、湘南が1点を返す。PA外からMF松本大弥が狙った鋭いシュートはGKキム・スンギュに阻まれたものの、こぼれ球にいち早く反応したMF鈴木雄斗が右足で押し込んだ。さらに33分には左サイドから切れ込んだMF石橋瀬凪のラストパスからFW鈴木章斗が枠を捉えるシュートを放つも、キム・スンギュに右手1本で阻まれてしまった。

 その後も同点に追い付こうとする湘南がゴールに迫る場面を作り出すと、45+7分、小野瀬が蹴り出したCKを鈴木章斗がヘディングで叩き込む。土壇場で湘南が追い付き、2-2のドローに持ち込んだ。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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