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仙台が異例の声明「残念なことですが、それで何かが揺らぐ我々ではありません」

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仙台が声明を発表

 ベガルタ仙台は20日、クラブ公式サイトでファン・サポーターに向けた声明を発表した。

 仙台は今季J2リーグ戦で26試合を消化し、11勝10分5敗(勝ち点43)。J1昇格プレーオフ出場圏内の6位に位置している。

 2021年以来のJ1復帰を目指す中、20日にMFオナイウ情滋の横浜F・マリノスへの完全移籍、MF名願斗哉の育成型期限付き移籍の契約解除および川崎フロンターレへの復帰を発表した。

 クラブは声明で「いずれの選手も強く慰留しましたが、それぞれのプロサッカー選手としての強い決意を汲み取り、意思を尊重しました」と説明。その上で、J1昇格を目標に戦い続ける姿勢に変わりはないと強調している。

「シーズン中、この時期での選手の移籍は残念なことですが、それで何かが揺らぐ我々ではありません。選手たちは森山佳郎監督のもと、次節ホームゲーム ジェフユナイテッド千葉戦でみなさまと勝利を分かち合うため、日々のトレーニングを続けております。新たに出場機会を掴む選手たちにも期待し、引き続き成長を目指します」

 レギュラーシーズンは残り12試合。クラブは「チーム、フロントが一体となって、J1昇格を目標に戦い続けることに変わりはありません」と表明し、「ファン、サポーター、パートナーのみなさまには引き続き変わらぬご声援、ご支援をお願い申し上げます」と呼びかけた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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