「この度、9年ぶりに…」新体制・磐田、山口前監督の志垣良氏がコーチ就任! U-18監督は西野泰正氏
ジュビロ磐田は30日、志垣良氏(45)がトップチームコーチに就任することが決まったと発表した。同氏は2014年に磐田のテクニカルスタッフ、15〜16年にユースコーチを務めており、9年ぶりのクラブ復帰となる。
志垣氏は01年、イギリスのサウスポートFCで指導者キャリアをスタート。06年に通訳として名古屋に加わると、翌07年からコーチも兼任した。22年6月に八戸で初めてトップチームの監督を務め、同年限りで退任。23年にはFC大阪、24年から今年6月には山口の監督を務めていた。
磐田は29日、ジョン・ハッチンソン前監督の契約解除と安間貴義新監督の就任を発表。志垣氏は安間新監督とは初タッグとなる。
志垣氏はクラブを通じて「この度、9年ぶりにジュビロ磐田にコーチとして戻ることになりました。レノファ山口を退任後、国内外の複数クラブからお声がけをいただきましたが、自身のサッカー観を振り返り、改めて学び直す時間に充てたいと考え、今季は現場に戻らない決断をしておりました。しかし、藤田SDの度重なる熱意あるお話、そして私自身、名波氏や服部氏をはじめ多くのジュビロ磐田関係者の方々に育てていただいた恩義もあり、この度覚悟を持って復帰を決意いたしました。リーグ戦も残り7試合と限られた期間ではありますが、クラブの目標達成に向けて、安間監督のサッカーをいち早く理解し、体現できるよう監督・選手を全力でサポートしたいと思います。クラブの目標達成のため、全力を尽くして取組んでまいります。よろしくお願いいたします」とコメントしている。
また安間監督が退任した磐田U-18の監督には西野泰正氏(43)が就任することもあわせて発表された。西野氏は19年から磐田のトップチームコーチを務めていた。
西野氏はクラブを通じて「この度、ジュビロ磐田U-18の監督に就任することになりました、西野です。選手一人ひとりが成長し、チームとしても力を高めていけるよう、全力で取組んでまいります。ジュビロ磐田の未来を背負う選手たちを育てるという大切な役割を担うことに、大きな責任とやりがいを感じています。今後ともジュビロ磐田、ジュビロ磐田U-18へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。
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志垣氏は01年、イギリスのサウスポートFCで指導者キャリアをスタート。06年に通訳として名古屋に加わると、翌07年からコーチも兼任した。22年6月に八戸で初めてトップチームの監督を務め、同年限りで退任。23年にはFC大阪、24年から今年6月には山口の監督を務めていた。
磐田は29日、ジョン・ハッチンソン前監督の契約解除と安間貴義新監督の就任を発表。志垣氏は安間新監督とは初タッグとなる。
志垣氏はクラブを通じて「この度、9年ぶりにジュビロ磐田にコーチとして戻ることになりました。レノファ山口を退任後、国内外の複数クラブからお声がけをいただきましたが、自身のサッカー観を振り返り、改めて学び直す時間に充てたいと考え、今季は現場に戻らない決断をしておりました。しかし、藤田SDの度重なる熱意あるお話、そして私自身、名波氏や服部氏をはじめ多くのジュビロ磐田関係者の方々に育てていただいた恩義もあり、この度覚悟を持って復帰を決意いたしました。リーグ戦も残り7試合と限られた期間ではありますが、クラブの目標達成に向けて、安間監督のサッカーをいち早く理解し、体現できるよう監督・選手を全力でサポートしたいと思います。クラブの目標達成のため、全力を尽くして取組んでまいります。よろしくお願いいたします」とコメントしている。
また安間監督が退任した磐田U-18の監督には西野泰正氏(43)が就任することもあわせて発表された。西野氏は19年から磐田のトップチームコーチを務めていた。
西野氏はクラブを通じて「この度、ジュビロ磐田U-18の監督に就任することになりました、西野です。選手一人ひとりが成長し、チームとしても力を高めていけるよう、全力で取組んでまいります。ジュビロ磐田の未来を背負う選手たちを育てるという大切な役割を担うことに、大きな責任とやりがいを感じています。今後ともジュビロ磐田、ジュビロ磐田U-18へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。
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