J2最下位・愛媛のJ3降格が決定…磐田を相手に意地を見せるも1-3で敗れる
[10.26 J2第34節 愛媛 1-3 磐田 ニンスタ]
J2第34節が26日に開催され、8位ジュビロ磐田が敵地で20位愛媛FCに3-1で勝利した。最下位の愛媛は17位ロアッソ熊本との勝ち点差が残り4試合で「15」のままとなり、J3自動降格圏内の18位以下が確定。来季は2023シーズン以来、3年ぶりにJ3の舞台で戦うことになる。
先手を取ったのは、J1昇格争いに食らいつきたい磐田だった。前半45分、FWブラウンノア賢信がFW渡邉りょうとのパス交換からペナルティエリア右へ。右足でゴール左に決め、今夏のレンタル加入後初得点をマークした。
しかし、後半6分に愛媛が意地を見せる。左サイドバックのDF森山公弥が左足で正確なクロスを供給。ファーのMF曽根田穣が低い体勢から頭で押し込み、2戦連発の今季2点目で1-1とした。
さらに攻勢を仕掛けた愛媛だったが、後半32分にオウンゴールで勝ち越されると、1分後にはPKを献上。だが、PKキッカーを務めた渡邉のシュートをGK辻周吾が止める。
それでも後半アディショナルタイム2分、DF川崎一輝に鮮やかなミドルシュートを決められて万事休す。1-3でタイムアップを迎え、降格が決定した。
一方、磐田は苦しみながらも2試合ぶりの白星。J1昇格プレーオフ出場圏内6位とのポイント差を「3」、自動昇格圏内2位とのポイント差を「9」に縮めた。
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先手を取ったのは、J1昇格争いに食らいつきたい磐田だった。前半45分、FWブラウンノア賢信がFW渡邉りょうとのパス交換からペナルティエリア右へ。右足でゴール左に決め、今夏のレンタル加入後初得点をマークした。
しかし、後半6分に愛媛が意地を見せる。左サイドバックのDF森山公弥が左足で正確なクロスを供給。ファーのMF曽根田穣が低い体勢から頭で押し込み、2戦連発の今季2点目で1-1とした。
さらに攻勢を仕掛けた愛媛だったが、後半32分にオウンゴールで勝ち越されると、1分後にはPKを献上。だが、PKキッカーを務めた渡邉のシュートをGK辻周吾が止める。
それでも後半アディショナルタイム2分、DF川崎一輝に鮮やかなミドルシュートを決められて万事休す。1-3でタイムアップを迎え、降格が決定した。
一方、磐田は苦しみながらも2試合ぶりの白星。J1昇格プレーオフ出場圏内6位とのポイント差を「3」、自動昇格圏内2位とのポイント差を「9」に縮めた。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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