北中米W杯担当候補・荒木友輔氏がJ最優秀主審!! 来季へ決意「例年以上にJリーグが注目される年になると思う」
Jリーグは11日に2025 Jリーグアウォーズを開催し、最優秀主審賞を受賞した荒木友輔氏と最優秀副審賞を受賞した三原純氏が表彰を受けた。それぞれ初受賞となった。
荒木主審は今季のJ1で14試合を担当したほか、ポーランドリーグやAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)など海外でも多くの試合を担当する1年になった。また、11月18日にはアジアの大陸間プレーオフ出場国が決定する北中米W杯アジアPO3位決定戦第2戦でも笛を吹くなど、AFC大会の注目試合で割り当てを受けながら、三原副審と渡辺康太副審とのトリオで北中米W杯の担当を目指している。
国際審判員としての最優秀主審賞受賞は2022年の佐藤隆治氏以来3年ぶり。荒木氏はセレモニーの壇上で「こうしてシーズンが終えられたのもJリーグの皆さま、JFAの皆さま、審判員の皆さま、VARチームの皆さまのおかげだと思っている」と感謝を述べた。
続けて「来シーズンはW杯イヤー。例年以上にJリーグが注目される年になると思う。Jリーグ担当審判員一同、来年に向けてトレーニングし、選手の皆さまが素晴らしいプレーを繰り広げられるように今一度準備してまいりたい」と力を込め、選手やチームスタッフ、サポーターへの敬意を示しながら来季を見据えた。
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荒木主審は今季のJ1で14試合を担当したほか、ポーランドリーグやAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)など海外でも多くの試合を担当する1年になった。また、11月18日にはアジアの大陸間プレーオフ出場国が決定する北中米W杯アジアPO3位決定戦第2戦でも笛を吹くなど、AFC大会の注目試合で割り当てを受けながら、三原副審と渡辺康太副審とのトリオで北中米W杯の担当を目指している。
国際審判員としての最優秀主審賞受賞は2022年の佐藤隆治氏以来3年ぶり。荒木氏はセレモニーの壇上で「こうしてシーズンが終えられたのもJリーグの皆さま、JFAの皆さま、審判員の皆さま、VARチームの皆さまのおかげだと思っている」と感謝を述べた。
続けて「来シーズンはW杯イヤー。例年以上にJリーグが注目される年になると思う。Jリーグ担当審判員一同、来年に向けてトレーニングし、選手の皆さまが素晴らしいプレーを繰り広げられるように今一度準備してまいりたい」と力を込め、選手やチームスタッフ、サポーターへの敬意を示しながら来季を見据えた。
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