フェアプレー個人賞は3選手!! 初受賞の鹿島DF植田直通は“強面”ギャップ全開スピーチ「キティちゃんのように世界中から愛される人間に」
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Jリーグは11日、年間表彰式「Jリーグアウォーズ」を開き、DF植田直通(鹿島)、GK前川黛也(神戸)、GK大迫敬介(広島)の3選手がフェアプレー個人賞を受賞した。3選手はいずれも今季のJ1リーグ戦全38試合にフルタイム出場し、一度もイエローカードを受けていなかった。
植田はCBという最もイエローカードのリスクが高いポジションで初受賞。チームも9年ぶりの優勝に導き、フェアで的確な守備対応が目立った。表彰式ではJリーグフェアプレーパートナーの株式会社サンリオからキティちゃんが訪れ、選手たちには副賞としてぬいぐるみがプレゼントされた。
植田は壇上で「このような素晴らしい賞をいただけて本当に光栄に思います。そして自分の憧れでもあるキティちゃんに会えたこと、本当に嬉しく思います」と喜びのコメント。「このフェアプレー賞を取ったからと言うわけではないけど、キティちゃんのように世界中から愛される人間になりたいと思います」と“強面”とのギャップが光るスピーチで笑いを誘った。
フェアプレー個人賞の授賞式では昨季、受賞者のDF安西幸輝(鹿島)が「お父さん、お母さん、ありがとう。アイラブ、マミー。アイラブ、ダディ。サンキュー!」というユーモア溢れるスピーチで話題を呼んでおり、今季も鹿島勢が存在感を示した形となった。
2年ぶり2度目の受賞となった前川は壇上で「この賞をいただけるとなった時、昨年の安西選手のスピーチがとてもプレッシャーになっており、面白いことをしなきゃと思ったのですが、あまりにも高い壁のため、普通のスピーチとさせていただきます(笑)」と安西の言葉を引き合いにスピーチをスタート。「これからもスポーツ選手としてフェアにプレーし、模範的な選手でいられるようにプレーしたいと思います」と宣言した。
また3年連続3度目の受賞となった大迫はこれまで同様、真面目に明るくスピーチ。「個人的には今回が3回連続のフェアプレー賞になるんですが、ここまで取り続けるとシーズン終盤の残り2、3試合にかけてこのままイエローをもらわなければ今年ももらえるというプレッシャーもあるんですが、今年も無事にイエローカードをもらうことなくシーズンを終えることができてホッとしています。これからもフェアで熱いプレーを心がけていきたいと思います」と話した。
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植田はCBという最もイエローカードのリスクが高いポジションで初受賞。チームも9年ぶりの優勝に導き、フェアで的確な守備対応が目立った。表彰式ではJリーグフェアプレーパートナーの株式会社サンリオからキティちゃんが訪れ、選手たちには副賞としてぬいぐるみがプレゼントされた。
植田は壇上で「このような素晴らしい賞をいただけて本当に光栄に思います。そして自分の憧れでもあるキティちゃんに会えたこと、本当に嬉しく思います」と喜びのコメント。「このフェアプレー賞を取ったからと言うわけではないけど、キティちゃんのように世界中から愛される人間になりたいと思います」と“強面”とのギャップが光るスピーチで笑いを誘った。
フェアプレー個人賞の授賞式では昨季、受賞者のDF安西幸輝(鹿島)が「お父さん、お母さん、ありがとう。アイラブ、マミー。アイラブ、ダディ。サンキュー!」というユーモア溢れるスピーチで話題を呼んでおり、今季も鹿島勢が存在感を示した形となった。
2年ぶり2度目の受賞となった前川は壇上で「この賞をいただけるとなった時、昨年の安西選手のスピーチがとてもプレッシャーになっており、面白いことをしなきゃと思ったのですが、あまりにも高い壁のため、普通のスピーチとさせていただきます(笑)」と安西の言葉を引き合いにスピーチをスタート。「これからもスポーツ選手としてフェアにプレーし、模範的な選手でいられるようにプレーしたいと思います」と宣言した。
また3年連続3度目の受賞となった大迫はこれまで同様、真面目に明るくスピーチ。「個人的には今回が3回連続のフェアプレー賞になるんですが、ここまで取り続けるとシーズン終盤の残り2、3試合にかけてこのままイエローをもらわなければ今年ももらえるというプレッシャーもあるんですが、今年も無事にイエローカードをもらうことなくシーズンを終えることができてホッとしています。これからもフェアで熱いプレーを心がけていきたいと思います」と話した。
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