王者鹿島のFW鈴木優磨がまさかのベストイレブン落選…過去最多アシスト王も外れる波乱の選考、得票数は「今季から非公表」に
ベストイレブン入りを逃したFW
Jリーグは11日、年間表彰式「Jリーグアウォーズ」でJ1リーグのベストイレブンが発表され、鹿島アントラーズの9年ぶり優勝に大きく貢献したFW鈴木優磨が選外となった。Jリーグのアシスト集計が始まった2018年以降過去最多の15アシストを記録したセレッソ大阪のMFルーカス・フェルナンデスも選出されず、波乱のベストイレブン選考となった。
鈴木は今季、J1リーグ戦全38試合に出場(うち37試合先発)し、10ゴール5アシストの活躍で鹿島の9年ぶり9回目のJリーグ制覇に大きく貢献。攻撃ではビルドアップの出口になる役割を担い、最終盤はサイドハーフ起用が続いたことで得点数は減少したが、“鹿島の顔”としての存在感は大きく、MVP候補の一角ともみられていた。
鹿島からは守備陣のGK早川友基とDF植田直通、得点王のFWレオ・セアラの3選手のみがベストイレブン入り。少数選出となった背景には主力DFの負傷離脱や、激しいポジション争いによるボランチ起用が流動的だったことが挙げられるものの、絶対的主力だった鈴木の落選は大きなサプライズとなった。
その他、C大阪で7ゴール15アシストを記録したアシスト王のルーカス・フェルナンデスもベストイレブン入りを逃した。ルーカスは終盤の6試合を膝の大ケガによって欠場したが、年間15アシストはJリーグによるアシスト集計開始後史上初の快挙。選出対象の「J1リーグ19試合以上出場」も満たしていたなか、意外な落選となった。
Jリーグのベストイレブン選考は各クラブの監督・選手の投票を行った後、まずは得票数上位からDF1人、MF1人、FW1人、右サイド1人、左サイド1人を選出。GKを含めたその他の6人は選考委員が決定する。なお、昨季までは監督・選手の得票数が開示されていたが、Jリーグによると「今季から非公表」となっている。
【ベストイレブン】
GK早川友基(鹿島) 初
DF植田直通(鹿島) 初
DF古賀太陽(柏) 初
DF荒木隼人(広島) 初
MF小泉佳穂(柏) 初
MF稲垣祥(名古屋) 2
MF田中聡(広島) 初
FWレオ・セアラ(鹿島) 初
FW相馬勇紀(町田) 初
FW伊藤達哉(川崎F) 初
FWラファエル・エリアス(京都) 初
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鈴木は今季、J1リーグ戦全38試合に出場(うち37試合先発)し、10ゴール5アシストの活躍で鹿島の9年ぶり9回目のJリーグ制覇に大きく貢献。攻撃ではビルドアップの出口になる役割を担い、最終盤はサイドハーフ起用が続いたことで得点数は減少したが、“鹿島の顔”としての存在感は大きく、MVP候補の一角ともみられていた。
鹿島からは守備陣のGK早川友基とDF植田直通、得点王のFWレオ・セアラの3選手のみがベストイレブン入り。少数選出となった背景には主力DFの負傷離脱や、激しいポジション争いによるボランチ起用が流動的だったことが挙げられるものの、絶対的主力だった鈴木の落選は大きなサプライズとなった。
その他、C大阪で7ゴール15アシストを記録したアシスト王のルーカス・フェルナンデスもベストイレブン入りを逃した。ルーカスは終盤の6試合を膝の大ケガによって欠場したが、年間15アシストはJリーグによるアシスト集計開始後史上初の快挙。選出対象の「J1リーグ19試合以上出場」も満たしていたなか、意外な落選となった。
Jリーグのベストイレブン選考は各クラブの監督・選手の投票を行った後、まずは得票数上位からDF1人、MF1人、FW1人、右サイド1人、左サイド1人を選出。GKを含めたその他の6人は選考委員が決定する。なお、昨季までは監督・選手の得票数が開示されていたが、Jリーグによると「今季から非公表」となっている。
【ベストイレブン】
GK早川友基(鹿島) 初
DF植田直通(鹿島) 初
DF古賀太陽(柏) 初
DF荒木隼人(広島) 初
MF小泉佳穂(柏) 初
MF稲垣祥(名古屋) 2
MF田中聡(広島) 初
FWレオ・セアラ(鹿島) 初
FW相馬勇紀(町田) 初
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