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「極めて稀な事例」宮崎の女性広報が世界室内陸上の日本代表に選出! 田中希美らとともにポーランドへ

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宮崎の女性広報が世界室内陸上の日本代表に選出

 テゲバジャーロ宮崎は14日、いちご陸上部の清山ちさとが世界最高峰の室内競技会「クヤヴィ・ポモージェ2026世界室内陸上競技選手権大会」(ポーランド)の日本代表に選出されたことを報告した。

 清山はいちごグループの人事異動により、今月1日付で宮崎の広報部に配属。12日に日本陸上競技連盟から代表選手が発表され、女子では田中希美(3000m)、福部真子(60mハードル)、そして清山(60mハードル)の3名が選ばれた。

 クラブは公式サイトで「プロスポーツクラブの広報部門に所属しつつ、日本代表として世界の舞台に挑む事例は極めて稀であり、企業スポーツと地域スポーツクラブが融合する新たなモデルケースとなります」としている。

 清山は代表選出にあたり、以下のようにコメントした。

テゲバジャーロ宮崎ファミリーの皆様、こんにちは。
いちご陸上部の清山ちさとです。どうぞよろしくお願いいたします。

私は100mハードルに取り組んでいます。2016年にいちごへ入社し、宮交シティに配属いただき、出身地・宮崎で業務と競技の両立をスタートしました。宮崎から世界を目指すという思いで、ここまで挑戦を続けてきました。

入社当時、いちごには三宅宏実さんが所属するウエイトリフティング部のみがあり、陸上は石原監督と2人で同好会としてスタートしました。その後、正式に部へ昇格していただき、苦しいことも、楽しいことも、すべてが今につながっています。

昨年は日本歴代3位となる12秒77の記録を出すことができました。競技を続け、宮崎のために走り続けたいという思いはより強くなりました。

そして今年、アジア室内選手権に続き、世界陸上室内選手権の日本代表に選出していただき、うれしく思います。

3月からはテゲバジャーロ宮崎の広報部に配属となりました。一層、宮崎のために力を尽くしていきたいと思っています。広報の松本さんとこれまで親しくさせていただいており、一緒にさらに多くの皆様とのつながりを築いていければ嬉しいです。

ポーランドの舞台でも、宮崎の代表として全力で挑戦してまいります。
応援のほどよろしくお願いいたします。




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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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