木村勇大V弾の名古屋が競り勝つ…広島は相手を上回るシュート16本も1点のみ
[3.18 J1百年構想リーグWEST第7節 名古屋2-1広島 豊田ス]
名古屋グランパスがホームでサンフレッチェ広島に2-1で競り勝った。
開始早々の先制劇だった。5分、右サイドからMF森島司がCKを上げると、弾かれて入れ直したボールをファーサイドでFW山岸祐也がダイレクトで合わせて蹴り込み、先制に成功する。山岸は2試合ぶりとなる今季4点目。
ただ後半に入ると広島も反撃をみせる。5分、MF川辺駿の出した横パスをゴール中央から鈴木章斗が右足で豪快に蹴り込んでスコアをタイに戻す。しかしその後も流れを掴んだかにみえた広島だが、試合をひっくり返すことはできない。
すると後半24分、名古屋はFKのサインプレーから左に流れたDF高嶺朋樹がマイナス気味にクロスを上げると、MF木村勇大がダイレクトで合わせる。これが決勝点になって、名古屋が2試合ぶりとなる勝ち点3を獲得した。一方の広島は名古屋を上回る16本のシュートを放ちながらも2試合ぶりとなる今季2敗目を喫した。
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名古屋グランパスがホームでサンフレッチェ広島に2-1で競り勝った。
開始早々の先制劇だった。5分、右サイドからMF森島司がCKを上げると、弾かれて入れ直したボールをファーサイドでFW山岸祐也がダイレクトで合わせて蹴り込み、先制に成功する。山岸は2試合ぶりとなる今季4点目。
ただ後半に入ると広島も反撃をみせる。5分、MF川辺駿の出した横パスをゴール中央から鈴木章斗が右足で豪快に蹴り込んでスコアをタイに戻す。しかしその後も流れを掴んだかにみえた広島だが、試合をひっくり返すことはできない。
すると後半24分、名古屋はFKのサインプレーから左に流れたDF高嶺朋樹がマイナス気味にクロスを上げると、MF木村勇大がダイレクトで合わせる。これが決勝点になって、名古屋が2試合ぶりとなる勝ち点3を獲得した。一方の広島は名古屋を上回る16本のシュートを放ちながらも2試合ぶりとなる今季2敗目を喫した。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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