大宮、原博実氏が代表取締役社長を退任…マーク・オーブリー氏が代表取締役社長兼CEOに就任
退任が発表された
RB大宮アルディージャは13日、代表取締役社長の原博実氏が退任することを発表した。クラブによると、本人の辞意を受けて、臨時株主総会を開催し、正式に決議されたという。
原氏はクラブを通じ、「このたび、代表取締役社長を退任することとなりました。2022年4月からこのクラブで働けたことに心から感謝しています。レッドブルグループの一員となるその歴史的な瞬間に立ち会えたことは、幸運で刺激的な毎日でした。RB大宮アルディージャは、必ず日本のサッカー界に大きな変化をもたらし、日本を代表するクラブになると信じています。そのときを今から楽しみにしています。」とコメントしている。
なお、原氏の退任に伴い、マーク・オーブリー氏が代表取締役社長兼CEOに就任することが併せて発表されている。
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原氏はクラブを通じ、「このたび、代表取締役社長を退任することとなりました。2022年4月からこのクラブで働けたことに心から感謝しています。レッドブルグループの一員となるその歴史的な瞬間に立ち会えたことは、幸運で刺激的な毎日でした。RB大宮アルディージャは、必ず日本のサッカー界に大きな変化をもたらし、日本を代表するクラブになると信じています。そのときを今から楽しみにしています。」とコメントしている。
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