主審が指で数えるとピッチに選手が12人…カズも出場の福島vs岐阜でハプニング
19日のJ2・J3百年構想リーグEAST-B第11節・福島ユナイテッドFCvs.FC岐阜で、ピッチにいる福島の選手が一時12人となる珍事が起きた。
ホームの福島は後半20分、MF田中慶汰に代えてMF吉田陣平、DF當麻颯に代えてMF芦部晃生を投入。福島の左サイドからのスローインで試合が再開された直後、矢野浩平主審がすぐに笛を吹いてプレーを止めた。
矢野主審が指で数えて確認したところ、福島の選手が12人となっていることが判明。交代の當麻がピッチに残っていたことが理由だった。
矢野主審はまだプレーが始まっていなかったと説明し、福島側にカードなどはなし。當麻がピッチを退き、芦部が入り直してからゲームが再開された。
珍しいハプニングがあった一戦は、アウェーの岐阜が2-1で勝利。また、この試合では福島の59歳FW三浦知良がスタメン出場し、前半21分までプレーした。
●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
ホームの福島は後半20分、MF田中慶汰に代えてMF吉田陣平、DF當麻颯に代えてMF芦部晃生を投入。福島の左サイドからのスローインで試合が再開された直後、矢野浩平主審がすぐに笛を吹いてプレーを止めた。
矢野主審が指で数えて確認したところ、福島の選手が12人となっていることが判明。交代の當麻がピッチに残っていたことが理由だった。
矢野主審はまだプレーが始まっていなかったと説明し、福島側にカードなどはなし。當麻がピッチを退き、芦部が入り直してからゲームが再開された。
珍しいハプニングがあった一戦は、アウェーの岐阜が2-1で勝利。また、この試合では福島の59歳FW三浦知良がスタメン出場し、前半21分までプレーした。
●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信



