サニブラウンが圧巻ヘッドで同点弾!! 福岡は京都とのPK戦を制して勝ち点2ゲット
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[5.6 J1百年構想リーグWEST第15節 福岡 1-1(PK5-4) 京都 ベススタ]
J1百年構想リーグWESTは6日、各地で第15節を行った。アビスパ福岡は京都サンガF.C.と対戦。1-1で突入したPK戦を制して勝ち点2を掴んだ。
福岡は開始1分、DF岡哲平のロングボールでMF藤本一輝が抜け出しかける決定機をいきなり作ったがDF鈴木義宜の対応でシュートは打てなかった。対する京都は前半12分、プロ13年目で国内トップリーグ初出場を果たしたGK圍謙太朗のキックをFW新井晴樹がフリックすると、抜け出したFWラファエル・エリアスが右ポストを叩くシュートを放ってゴールに迫った。
すると京都は前半28分、新井が蹴った右CKをDFエンリケ・トレヴィザンがファーサイドから折り返すと、FWラファエル・エリアスが頭で押し込んで先制点を奪った。同36分には鈴木に対するファウルで福岡MF北島祐二にイエローカードが提示されるも、VARが人違いのカード提示で介入してMF見木友哉に対象者が変わる珍しい事象もあった。
1点リードの京都は後半13分、DF佐藤響のロングフィードで新井が最終ラインの背後に抜け出す決定機を迎えたもののシュートはGK藤田和輝に防がれた。同19分には福岡に連続の決定機。FW碓井聖生の強烈なミドルシュートがクロスバーを叩き、こぼれ球を見木がトラップからボレーシュートで狙ったが相手をかすめて枠の右に外れた。
その後は福岡が攻め込んでいくと後半29分、見木が蹴った左CKをFWサニブラウン・ハナンが抜群の跳躍力で合わせて同点とした。兄に陸上競技選手のサニブラウン・アブデル・ハキームを持つ19歳のハナンは、昨年9月のJ1デビュー戦プロ初ゴール(vs広島)以来の得点。前回のゴールではGK大迫敬介の前でヘディングシュートを放っており、身体能力を生かした得点が続いている。
追いつかれた京都は後半45+5分、MF麻田将吾のスルーパスに抜け出したMF奥川雅也がGKと1対1になる決定機を迎えたがGK藤田のビッグセーブで勝ち越しならず。シュート後にオフサイドフラッグが上がったものの映像を見るとオンサイドの可能性もあったため、京都としてはゴールネットを揺らしてVARのチェックを待ちたいところだった。
試合は1-1でタイムアップを迎えてPK戦に突入。先攻の京都は3人目のエリアスがポストに嫌われた。福岡は続く神奈川大4年生MF前田快が成功してリードした。前田は京都U-15出身で古巣戦のこの日も武器の剛腕ロングスローで迫力を見せていた。以降は両チームとも成功し、福岡がPK戦を制した。
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J1百年構想リーグWESTは6日、各地で第15節を行った。アビスパ福岡は京都サンガF.C.と対戦。1-1で突入したPK戦を制して勝ち点2を掴んだ。
福岡は開始1分、DF岡哲平のロングボールでMF藤本一輝が抜け出しかける決定機をいきなり作ったがDF鈴木義宜の対応でシュートは打てなかった。対する京都は前半12分、プロ13年目で国内トップリーグ初出場を果たしたGK圍謙太朗のキックをFW新井晴樹がフリックすると、抜け出したFWラファエル・エリアスが右ポストを叩くシュートを放ってゴールに迫った。
すると京都は前半28分、新井が蹴った右CKをDFエンリケ・トレヴィザンがファーサイドから折り返すと、FWラファエル・エリアスが頭で押し込んで先制点を奪った。同36分には鈴木に対するファウルで福岡MF北島祐二にイエローカードが提示されるも、VARが人違いのカード提示で介入してMF見木友哉に対象者が変わる珍しい事象もあった。
1点リードの京都は後半13分、DF佐藤響のロングフィードで新井が最終ラインの背後に抜け出す決定機を迎えたもののシュートはGK藤田和輝に防がれた。同19分には福岡に連続の決定機。FW碓井聖生の強烈なミドルシュートがクロスバーを叩き、こぼれ球を見木がトラップからボレーシュートで狙ったが相手をかすめて枠の右に外れた。
その後は福岡が攻め込んでいくと後半29分、見木が蹴った左CKをFWサニブラウン・ハナンが抜群の跳躍力で合わせて同点とした。兄に陸上競技選手のサニブラウン・アブデル・ハキームを持つ19歳のハナンは、昨年9月のJ1デビュー戦プロ初ゴール(vs広島)以来の得点。前回のゴールではGK大迫敬介の前でヘディングシュートを放っており、身体能力を生かした得点が続いている。
追いつかれた京都は後半45+5分、MF麻田将吾のスルーパスに抜け出したMF奥川雅也がGKと1対1になる決定機を迎えたがGK藤田のビッグセーブで勝ち越しならず。シュート後にオフサイドフラッグが上がったものの映像を見るとオンサイドの可能性もあったため、京都としてはゴールネットを揺らしてVARのチェックを待ちたいところだった。
試合は1-1でタイムアップを迎えてPK戦に突入。先攻の京都は3人目のエリアスがポストに嫌われた。福岡は続く神奈川大4年生MF前田快が成功してリードした。前田は京都U-15出身で古巣戦のこの日も武器の剛腕ロングスローで迫力を見せていた。以降は両チームとも成功し、福岡がPK戦を制した。
起用に応える完璧なヘッド!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 6, 2026
コーナーキックからのボールを
サニブラウン ハナンがヘディングで
ゴールを決め、福岡が同点に追いつく!
明治安田J1百年構想リーグ
福岡×京都
DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/RdQ2ZxX0pX
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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