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柏が24年ぶり“J1”6連敗…田中達也氏が指揮する浦和、新体制全試合無失点の3連勝!!

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浦和が3連勝

[5.6 J1百年構想リーグEAST第15節 柏 0-1 浦和 三協F柏]

 浦和レッズは6日、J1百年構想リーグEAST第15節の柏レイソル戦を1-0で制し、田中達也暫定監督体制での初陣から無失点での3連勝を飾った。敗れた柏は直近6試合1得点と苦しんでおり、公式記録上はJ1の記録に含まれないものの国内トップリーグでは8連敗を喫した2002年以来となる6連敗を喫した。

 5連敗中の柏と新体制で2連勝中かつ揃って完封勝利を収めている浦和の対戦。浦和は前半19分、MF植木颯のボール奪取からカウンターを始めると、MF中島翔哉が中央を進んでコントロールシュートを放ったがGK小島亨介に阻まれた。

 なおも浦和は前半31分、MF渡邊凌磨が自陣深くから中盤の中島に縦パスを通し、中島がターンして右サイドを駆け上がるMF金子拓郎にスルーパスを通す。金子の折り返しは直接シュートに繋がらなかったものの、FWオナイウ阿道が逆サイドに流れたボールを拾ってDF関根貴大に渡し、関根のパスを受けた中島がペナルティエリア手前中央左よりから右足一閃。これはGKに阻まれ、そのこぼれ球を金子が詰めにいったが再びGK小島に防がれた。

 スコアレスで折り返した後半11分、柏がMF久保藤次郎のグラウンダークロスでゴールに迫り、FW垣田裕暉が滑り込んだものの枠外。ただ立ち上がりは柏が敵陣でチャンスを作る時間帯になっていた。

 ところが後半13分、浦和が先制した。中島が右から上げたクロスに反応したのはキャプテン・渡邉。ヘディングシュートをゴール左に流し込み、新体制3試合連続での先制点になった。

 追いかける柏は後半16分にDF杉岡大暉が強烈なミドルシュートを放ったが、ボールはクロスバーを直撃。同28分にはMF瀬川祐輔の縦パスを収めたFW細谷真大が反転からシュートを放ち、相手に当たったこぼれ球を久保が右足で振り抜いたが枠の左に外れた。

 柏が攻勢を強めていくなか、浦和は後半39分の左CKをDF根本健太が頭で合わせるも右ポスト。以降は柏がクロスを中心にゴール前にボールを送っていったが、浦和がリードを維持してタイムアップ。復調の浦和と連敗が続く柏で対照的な結果になった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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