相馬復帰の町田、国立最終節で1-0白星フィニッシュ!! 浦和は田中達也暫定体制初の90分負け
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[5.22 J1百年構想第18節 町田 1-0 浦和 MUFG国立]
J1百年構想リーグEASTは22日、第18節を行い、FC町田ゼルビアが浦和レッズを1-0で破った。3位の町田は2位のFC東京と勝ち点37で並んだが、得失点差では「8」の差がついており、3位フィニッシュが決定的。浦和は田中達也暫定監督の就任後、6試合目にして初の90分負けに終わった。
J1百年構想リーグ地域リーグラウンド最終節。町田はMUFGスタジアム(国立競技場)でホームゲームを開催した。ACLE決勝以降は先発から離れていたDF中山雄太、MFネタ・ラヴィ、MF林幸多郎が先発復帰。対する浦和はMF中島翔哉、MFサミュエル・グスタフソン、FW小森飛絢が先発した。[スタメン&布陣]
試合は前半10分、町田が先制点を奪った。右サイドのMF中村帆高が左サイドにロングフィードを送り、これを受けた林が中山のオーバーラップを導くと、中山のクロスがゴール前のターゲットを越えてファーサイドへ。これを拾ったFWエリキが力強く右足を振り抜き、ゴール左上隅に突き刺した。
その後は一進一退の攻防が続くなか、町田がボールを握ったが、浦和も着実にゴールに近づいていく。前半40分、浦和はDF石原広教のクロスにDF長沼洋一が飛び込み、右SBから左SBのホットラインでフィニッシュにつなげたが、ヘディングシュートはGK谷晃生のスーパーセーブに阻まれ、同点とはならなかった。
町田は前半42分、エリキが右サイドの深い位置までプレッシャーをかけると、DF根本健太からボールを奪い、ゴール前に折り返しのパス。だが、これはグスタフソンのカバーリングに阻まれる。また同アディショナルタイム4分にはカウンターでFKを獲得し、ゴールやや右斜め前から中山が狙ったが、惜しくも枠を捉えられず、1点リードで前半を終えた。
後半も両チームとも攻め合う展開が続き、町田はMFナ・サンホのミドルシュートやFWテテ・イェンギのフィニッシュワークで決定機を演出。浦和は小森がゴールに迫っていた。そして後半10分、町田はACLE期間中に負傷していたMF相馬勇紀がベンチから登場。町田サポーターからは大声援が巻き起こった。
するとその後は町田が一方的に攻め込み、後半23分には左サイドで仕掛けた相馬の左足クロスからイェンギがヘディングシュート。これはGK西川周作の正面に飛んだが、その後も相馬は危険なクロスを上げ続け、浦和守備陣を苦しめていた。一方の浦和も最後まで反撃を試みたが、そのままタイムアップ。町田が最終節で3試合ぶりの勝ち点3を収めた。
両チームはこれで地域ラウンド終了。WESTの同順位とホームアンドアウェーで順位決定戦を行う。
(取材・文 竹内達也)
●Jリーグ百年構想リーグ特集
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J1百年構想リーグEASTは22日、第18節を行い、FC町田ゼルビアが浦和レッズを1-0で破った。3位の町田は2位のFC東京と勝ち点37で並んだが、得失点差では「8」の差がついており、3位フィニッシュが決定的。浦和は田中達也暫定監督の就任後、6試合目にして初の90分負けに終わった。
J1百年構想リーグ地域リーグラウンド最終節。町田はMUFGスタジアム(国立競技場)でホームゲームを開催した。ACLE決勝以降は先発から離れていたDF中山雄太、MFネタ・ラヴィ、MF林幸多郎が先発復帰。対する浦和はMF中島翔哉、MFサミュエル・グスタフソン、FW小森飛絢が先発した。[スタメン&布陣]
試合は前半10分、町田が先制点を奪った。右サイドのMF中村帆高が左サイドにロングフィードを送り、これを受けた林が中山のオーバーラップを導くと、中山のクロスがゴール前のターゲットを越えてファーサイドへ。これを拾ったFWエリキが力強く右足を振り抜き、ゴール左上隅に突き刺した。
その後は一進一退の攻防が続くなか、町田がボールを握ったが、浦和も着実にゴールに近づいていく。前半40分、浦和はDF石原広教のクロスにDF長沼洋一が飛び込み、右SBから左SBのホットラインでフィニッシュにつなげたが、ヘディングシュートはGK谷晃生のスーパーセーブに阻まれ、同点とはならなかった。
町田は前半42分、エリキが右サイドの深い位置までプレッシャーをかけると、DF根本健太からボールを奪い、ゴール前に折り返しのパス。だが、これはグスタフソンのカバーリングに阻まれる。また同アディショナルタイム4分にはカウンターでFKを獲得し、ゴールやや右斜め前から中山が狙ったが、惜しくも枠を捉えられず、1点リードで前半を終えた。
後半も両チームとも攻め合う展開が続き、町田はMFナ・サンホのミドルシュートやFWテテ・イェンギのフィニッシュワークで決定機を演出。浦和は小森がゴールに迫っていた。そして後半10分、町田はACLE期間中に負傷していたMF相馬勇紀がベンチから登場。町田サポーターからは大声援が巻き起こった。
するとその後は町田が一方的に攻め込み、後半23分には左サイドで仕掛けた相馬の左足クロスからイェンギがヘディングシュート。これはGK西川周作の正面に飛んだが、その後も相馬は危険なクロスを上げ続け、浦和守備陣を苦しめていた。一方の浦和も最後まで反撃を試みたが、そのままタイムアップ。町田が最終節で3試合ぶりの勝ち点3を収めた。
両チームはこれで地域ラウンド終了。WESTの同順位とホームアンドアウェーで順位決定戦を行う。
(取材・文 竹内達也)
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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