長倉2発でFC東京が2度の勝ち越しも…神戸が大迫&武藤弾で追いついてドロー決着
[8.15 J1第2節 神戸2-2FC東京 ノエスタ]
ヴィッセル神戸のホーム開幕戦となったFC東京との一戦は、2-2の引き分けに終わった。
開幕戦で福岡に1-0で勝利した神戸は、先発メンバーに変更なし。一方の町田に1-5で敗れたFC東京は、DF橋本健人が出場停止となったこともあって、DF森重真人、DFバングーナガンデ佳史扶、MF本間至恩の3選手が今季初先発となった。なお、追加登録されたDF長友佑都のベンチ入りはなかった。
前半から点を取り合った。まずは前半35分、FC東京がカウンターを発動すると、MF佐藤恵允がドリブルで持ち上がる。アーリークロスをファーサイドに通すと、FW長倉幹樹がダイレクトで蹴り込んで先制点を奪った。しかし神戸も同40分、相手がバックラインで回すボールにプレッシャーをかけると、GKキム・スンギュのコントロールミスを誘発したFW大迫勇也がスライディングで押し込んで、スコアをタイに戻した。
後半に入るとすぐのプレーで神戸はDF酒井高徳が、長倉との競り合いで負傷して交代を余儀なくされる。そして同25分、FC東京は右サイドでDF室屋成のパスを受けた佐藤がクロスを上げると、相手に当たってゴール前にこぼれる。これを長倉が押し込むが、判定は佐藤がクロスを上げた際にゴール前にいたFW仲川輝人のポジションがオフサイドだったとして旗が上がった。しかしVARの介入によってオフサイドが取り消され、FC東京が再び勝ち越しに成功した。
終盤にかけてお互いに交代枠を使いながら時間を進めていく。神戸はFW小松蓮やMF濱崎健斗といった攻撃的なカードを投入。FC東京は特別指定選手の大学生FW小湊絆らフレッシュなメンバーを入れて逃げ切りを目指した。そして後半アディショナルタイム3分、右サイドからDFジエゴが投げたロングスローのこぼれ球をFW武藤嘉紀が蹴り込む。土壇場で神戸が追いついて、試合はドロー決着となった。
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ヴィッセル神戸のホーム開幕戦となったFC東京との一戦は、2-2の引き分けに終わった。
開幕戦で福岡に1-0で勝利した神戸は、先発メンバーに変更なし。一方の町田に1-5で敗れたFC東京は、DF橋本健人が出場停止となったこともあって、DF森重真人、DFバングーナガンデ佳史扶、MF本間至恩の3選手が今季初先発となった。なお、追加登録されたDF長友佑都のベンチ入りはなかった。
前半から点を取り合った。まずは前半35分、FC東京がカウンターを発動すると、MF佐藤恵允がドリブルで持ち上がる。アーリークロスをファーサイドに通すと、FW長倉幹樹がダイレクトで蹴り込んで先制点を奪った。しかし神戸も同40分、相手がバックラインで回すボールにプレッシャーをかけると、GKキム・スンギュのコントロールミスを誘発したFW大迫勇也がスライディングで押し込んで、スコアをタイに戻した。
後半に入るとすぐのプレーで神戸はDF酒井高徳が、長倉との競り合いで負傷して交代を余儀なくされる。そして同25分、FC東京は右サイドでDF室屋成のパスを受けた佐藤がクロスを上げると、相手に当たってゴール前にこぼれる。これを長倉が押し込むが、判定は佐藤がクロスを上げた際にゴール前にいたFW仲川輝人のポジションがオフサイドだったとして旗が上がった。しかしVARの介入によってオフサイドが取り消され、FC東京が再び勝ち越しに成功した。
終盤にかけてお互いに交代枠を使いながら時間を進めていく。神戸はFW小松蓮やMF濱崎健斗といった攻撃的なカードを投入。FC東京は特別指定選手の大学生FW小湊絆らフレッシュなメンバーを入れて逃げ切りを目指した。そして後半アディショナルタイム3分、右サイドからDFジエゴが投げたロングスローのこぼれ球をFW武藤嘉紀が蹴り込む。土壇場で神戸が追いついて、試合はドロー決着となった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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