FC東京が開幕から全試合先制ゴール継続!! 長友佑都は今季J1初出場、京都を圧倒して3勝目
[9.6 J1第6節 FC東京 2-0 京都 味スタ]
FC東京は6日、J1第6節で京都サンガF.C.と対戦して2-0で勝利した。
立ち上がりからFC東京が優勢の試合展開となったが、京都はGKハウスの好セーブなどで失点を許さなかった。前半35分には右からのクロスをMF本間至恩が頭で叩きつけるも、バウンドしたボールは高く上がってクロスバーに嫌われた。
耐え凌いだ京都は前半45+1分、MFジョアン・ペドロのクロスをFWラファエル・エリアスがドンピシャのヘディングシュートで合わせるもGKキム・スンギュがセーブ。こぼれをエリアスが押し込みにいったがカバーに入ったDF稲村隼翔に阻まれた。同45+3分にはMF中野瑠馬のミドルシュートが相手に当たってGKの逆を突いたが、惜しくも枠の右に逸れていった。
FC東京は後半17分、DF長友佑都が今季リーグ戦初出場を果たした。京都を押し込み続けて迎えた同25分、DF室屋成のクロスをFWマルセロ・ヒアンが頭で合わせて待望の先制ゴール。FC東京は天皇杯を含めて開幕から公式戦7試合連続で先制に成功した。
なおもFC東京は後半30分、室屋のシュートがGKハウスに阻まれるもこぼれ球をFW長倉幹樹が押し込んで2-0。前半終了間際を除くと終始圧倒し、今季3勝目を手にした。
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FC東京は6日、J1第6節で京都サンガF.C.と対戦して2-0で勝利した。
立ち上がりからFC東京が優勢の試合展開となったが、京都はGKハウスの好セーブなどで失点を許さなかった。前半35分には右からのクロスをMF本間至恩が頭で叩きつけるも、バウンドしたボールは高く上がってクロスバーに嫌われた。
耐え凌いだ京都は前半45+1分、MFジョアン・ペドロのクロスをFWラファエル・エリアスがドンピシャのヘディングシュートで合わせるもGKキム・スンギュがセーブ。こぼれをエリアスが押し込みにいったがカバーに入ったDF稲村隼翔に阻まれた。同45+3分にはMF中野瑠馬のミドルシュートが相手に当たってGKの逆を突いたが、惜しくも枠の右に逸れていった。
FC東京は後半17分、DF長友佑都が今季リーグ戦初出場を果たした。京都を押し込み続けて迎えた同25分、DF室屋成のクロスをFWマルセロ・ヒアンが頭で合わせて待望の先制ゴール。FC東京は天皇杯を含めて開幕から公式戦7試合連続で先制に成功した。
なおもFC東京は後半30分、室屋のシュートがGKハウスに阻まれるもこぼれ球をFW長倉幹樹が押し込んで2-0。前半終了間際を除くと終始圧倒し、今季3勝目を手にした。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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