横浜FMの16歳MF三井寺が月間ヤングプレーヤー賞! J2は富山の20歳MF國武、J3は浦和→琉球の19歳FW照内
MF
Jリーグは10日、8月度の「2026-27明治安田Jリーグ 月間ヤングプレーヤー賞」を発表した。J1は横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞、J2はカターレ富山の20歳MF國武勇斗、J3はFC琉球の19歳FW照内利和が選出され、いずれも初受賞となった。
16歳4か月5日でJ1史上最年少の開幕スタメンを飾った三井寺は、そのデビュー戦でいきなり初ゴールを記録。積極的にボールを前へ運ぶ推進力や豊富なアイデアに加え、鹿島アントラーズDF植田直通を巧みなプレーでかわすなど、年齢を感じさせない堂々とした姿も強い印象を残した。その後もスタメン入りを続けて第3節には2ゴール目。ここまで5試合先発と1試合の途中出場で全試合に出場してきた。
選考委員からは「凄まじい16歳。日本の宝」「年齢に見合わぬ冷静な立ち回り」と高く評価された。三井寺は「このような素晴らしい賞に選出していただき大変嬉しいです」と喜び、「もっと成長していけるように自分の課題と向き合い、毎日のサッカーを楽しんでプレーしたい」とコメントした。
J2では、富山の攻撃をスムーズにつなぎ、チャンスを作り出した國武が受賞した。今夏に奈良クラブから富山に完全移籍。途中出場が中心ながら新天地に適応し、超ロングシュートでもインパクトを残した。國武は「得点やアシストでチームを勝利に導ける選手になれるよう、これからも日々精進していきたい」と語った。
J3では開幕から3試合連続で先発し、2得点を挙げた照内が選出された。今夏に浦和レッズから琉球に育成型期限付き移籍。前線でのハードワークやゴールへ向かう姿勢も評価され、照内は「毎月受賞できるような活躍を続けていきたい」と意欲を見せる。「チームのJ2昇格と個人目標である20ゴールをどちらも達成できるように頑張ります」と目標を掲げた。
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16歳4か月5日でJ1史上最年少の開幕スタメンを飾った三井寺は、そのデビュー戦でいきなり初ゴールを記録。積極的にボールを前へ運ぶ推進力や豊富なアイデアに加え、鹿島アントラーズDF植田直通を巧みなプレーでかわすなど、年齢を感じさせない堂々とした姿も強い印象を残した。その後もスタメン入りを続けて第3節には2ゴール目。ここまで5試合先発と1試合の途中出場で全試合に出場してきた。
選考委員からは「凄まじい16歳。日本の宝」「年齢に見合わぬ冷静な立ち回り」と高く評価された。三井寺は「このような素晴らしい賞に選出していただき大変嬉しいです」と喜び、「もっと成長していけるように自分の課題と向き合い、毎日のサッカーを楽しんでプレーしたい」とコメントした。
J2では、富山の攻撃をスムーズにつなぎ、チャンスを作り出した國武が受賞した。今夏に奈良クラブから富山に完全移籍。途中出場が中心ながら新天地に適応し、超ロングシュートでもインパクトを残した。國武は「得点やアシストでチームを勝利に導ける選手になれるよう、これからも日々精進していきたい」と語った。
J3では開幕から3試合連続で先発し、2得点を挙げた照内が選出された。今夏に浦和レッズから琉球に育成型期限付き移籍。前線でのハードワークやゴールへ向かう姿勢も評価され、照内は「毎月受賞できるような活躍を続けていきたい」と意欲を見せる。「チームのJ2昇格と個人目標である20ゴールをどちらも達成できるように頑張ります」と目標を掲げた。
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