FC東京がJ3奈良に苦戦も90+5分PK弾でルヴァン杯2回戦へ!! MF北原槙は大会最年少出場記録を更新
MF
[3.20 ルヴァン杯1回戦 奈良 0-1 FC東京 ロートF]
ルヴァンカップが20日に開幕し、J1のFC東京はJ3の奈良クラブと対戦して1回戦を突破した。MF北原槙は15歳8か月13日での出場を果たし、今月のリーグ戦に続いて森本貴幸氏が持っていた大会最年少出場記録(15歳10か月20日)を更新した。
立ち上がりはFC東京がサイド攻撃を中心にゴールへ迫った。前半5分にはMF俵積田晃太のクロスをMF安斎颯馬が合わせたが、シュートはGK岡田慎司の正面に飛んだ。
一方の奈良は前半15分、FW酒井達磨が右サイドから送ったクロスが相手に当たってゴール前に向かうと、MF田村亮介が飛び出してきたGK波多野豪の前でボールを収めてかわしにかかる。ただ波多野に左手でボールに触れられ、シュートには持ち込めなかった。同32分にはMF中島賢星のロングフィードで田村が最終ラインの背後に抜け出してGKと1対1になるも、シュートは枠の右に外れた。
奈良は後半もJ1勢を相手に果敢な戦いで先制を狙っていった。後半17分にはMF岡田優希がMF堀内颯人とのワンツーでペナルティエリア内に侵入して右足を振るも、枠には飛ばせなかった。
FC東京は苦戦を強いられる中、後半20分にMF東慶悟との交代で北原を投入。J1で欠場が続いていたFW小柏剛もピッチに入った。その後も奈良にチャンスを作られたが、なんとかゴールを死守して0-0で試合が進んでいった。するとFC東京が後半アディショナルタイム、FW佐藤恵允がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これを安斎が決めて1-0で2回戦に駒を進めた。
●ルヴァン杯2025特集
ルヴァンカップが20日に開幕し、J1のFC東京はJ3の奈良クラブと対戦して1回戦を突破した。MF北原槙は15歳8か月13日での出場を果たし、今月のリーグ戦に続いて森本貴幸氏が持っていた大会最年少出場記録(15歳10か月20日)を更新した。
立ち上がりはFC東京がサイド攻撃を中心にゴールへ迫った。前半5分にはMF俵積田晃太のクロスをMF安斎颯馬が合わせたが、シュートはGK岡田慎司の正面に飛んだ。
一方の奈良は前半15分、FW酒井達磨が右サイドから送ったクロスが相手に当たってゴール前に向かうと、MF田村亮介が飛び出してきたGK波多野豪の前でボールを収めてかわしにかかる。ただ波多野に左手でボールに触れられ、シュートには持ち込めなかった。同32分にはMF中島賢星のロングフィードで田村が最終ラインの背後に抜け出してGKと1対1になるも、シュートは枠の右に外れた。
奈良は後半もJ1勢を相手に果敢な戦いで先制を狙っていった。後半17分にはMF岡田優希がMF堀内颯人とのワンツーでペナルティエリア内に侵入して右足を振るも、枠には飛ばせなかった。
FC東京は苦戦を強いられる中、後半20分にMF東慶悟との交代で北原を投入。J1で欠場が続いていたFW小柏剛もピッチに入った。その後も奈良にチャンスを作られたが、なんとかゴールを死守して0-0で試合が進んでいった。するとFC東京が後半アディショナルタイム、FW佐藤恵允がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これを安斎が決めて1-0で2回戦に駒を進めた。
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