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湘南がホームで2発先勝!退場者出した磐田は2点差で“我慢”

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[6.4 ルヴァン杯POラウンド第1戦 湘南2-0磐田 レモンS]

 ルヴァンカップのプレーオフラウンド第1戦で、湘南ベルマーレがホームでジュビロ磐田に2-0で先勝した。

 ルヴァン杯はプレーオフラウンドに突入。ホーム&アウェーの2戦を戦って、ベスト8のトーナメント戦になるプライムラウンド進出を争う。第1戦は湘南ホームで開催。8日の第2戦を磐田ホームで行う。

 湘南は高卒ルーキーのMF石橋瀬凪を公式戦初先発で起用。磐田は特別指定選手で、デビュー戦となった3回戦のG大阪戦では劇的な決勝弾を決めたDF吉村瑠晟(関西大)がプロ初先発。なお、石橋と吉村は神戸弘陵高の先輩後輩対決にもなった。

 先制点は前半のうちに決まった。湘南が前半16分、MF茨田陽生の鋭い縦パスで裏を取ったFW根本凌がGK阿部航斗と交錯。PKを獲得すると、根本自らがこれを沈めて、1点のリードを奪った。

 さらに湘南は前半30分、右サイドからMF藤井智也がロングスルーパスを通すと、裏を取ったMF奥野耕平のクロスにMF奥埜博亮が飛び込んで、リードを2点に広げる。なお、奥野が裏に抜けるプレーに対応しようとしたMF中村駿はもも裏付近を痛めたようで途中交代となった。

 2点ビハインドの磐田は後半から吉村とDF西久保駿介に代えて、MF為田大貴とMF角昂志郎を投入する。湘南もDF高橋直也を下げてDF大岩一貴を投入した。そして同5分、大きな動きがある。裏に抜けようとする湘南FW根本を倒してしまった磐田DF上夷克典がドグソで一発退場となった。

 致命的な数的不利となった磐田は、FWマテウス・ペイショットに代えてDFリカルド・グラッサを投入。被害を最小限に食い止めに行く。一方の湘南は、ベンチスタートさせていたFW鈴木章斗やFW福田翔生を送り込んで、トドメの1点を奪いにいく。

 試合はこのままスコアが動かずに2-0で湘南の勝利となったが、大きなアドバンテージを持って第2戦のアウェー戦に臨むことになった。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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