引退理由にもなったアキレス腱の痛み…柿谷曜一朗氏が7人制世界大会の出場を辞退「チームに迷惑をかける」
元日本代表FWの柿谷曜一朗氏が「キングス・リーグ・ワールドカップ・クラブ2025」への参加を辞退することが、28日のチーム公式Youtubeチャンネルで発表された。現役時代から抱えていたアキレス腱の痛みによるものだといい、アドバイザーとして日本からチームを支える形になるという。
昨季で現役を引退した柿谷氏は今月18日、フランス開催の7人制サッカー世界大会「キングス・リーグ・ワールドカップ・クラブ2025」に、人気配信者の加藤純一さんがオーナーを務めるムラッシュFCの選手として参戦することを発表した。この大会は世界各国から32チームが出場。一定時間ゴール数が2倍になったり、特定の相手選手を一時的に退場させたりすることなどができるエンターテイメント性を重視したルールで行われ、ヨーロッパや南米を中心に人気を集めている。
柿谷氏はそうした大会に向けて練習を行っていたが、参加を取りやめることを決断した。公開された動画では、柿谷氏がチームメイトに向けて「去年引退を決めた理由のひとつとしてアキレス腱がだいぶ痛くて、約4か月くらいほぼ強度の高いトレーニングはしていなかったからだいぶ落ち着いていたんやけど」と切り出し、涙ながらに以下のように理由を説明した。
「みんなと1回練習して試合を見て、このままじゃあかんなと思ってちょっと練習の強度を上げてやっていた矢先、朝起きて階段を降りるときも、階段の昇り降りもできないような(痛みがあった)。これは現役中にもよくあってそれを隠してやって、チームにすごい迷惑をかけた」
「キングスを盛り上げたいし、みんなの力になりたい。もっとみんなと一緒にいる時間を増やして絶対優勝したいという気持ちはすごい強くて。ただそれと自分がプレーしてチームに迷惑をかけるのはまた別の話だしということで、加藤さんに自分から『プレーで活躍できないと思います。この痛みを隠してみんなの前でプレーするのは失礼やと思うし、自分より動ける選手は絶対他にいると思うので、別の選手を連れていってあげてほしい』とお願いしました」
ムラッシュFCは6月1日の初戦でF2R(フランス)と対戦。同チームのリーグ戦メンバーには元フランス代表GKブノワ・コスティルや、ミランやパリSGなどで活躍したMFジェレミ・メネスが登録されている。
昨季で現役を引退した柿谷氏は今月18日、フランス開催の7人制サッカー世界大会「キングス・リーグ・ワールドカップ・クラブ2025」に、人気配信者の加藤純一さんがオーナーを務めるムラッシュFCの選手として参戦することを発表した。この大会は世界各国から32チームが出場。一定時間ゴール数が2倍になったり、特定の相手選手を一時的に退場させたりすることなどができるエンターテイメント性を重視したルールで行われ、ヨーロッパや南米を中心に人気を集めている。
柿谷氏はそうした大会に向けて練習を行っていたが、参加を取りやめることを決断した。公開された動画では、柿谷氏がチームメイトに向けて「去年引退を決めた理由のひとつとしてアキレス腱がだいぶ痛くて、約4か月くらいほぼ強度の高いトレーニングはしていなかったからだいぶ落ち着いていたんやけど」と切り出し、涙ながらに以下のように理由を説明した。
「みんなと1回練習して試合を見て、このままじゃあかんなと思ってちょっと練習の強度を上げてやっていた矢先、朝起きて階段を降りるときも、階段の昇り降りもできないような(痛みがあった)。これは現役中にもよくあってそれを隠してやって、チームにすごい迷惑をかけた」
「キングスを盛り上げたいし、みんなの力になりたい。もっとみんなと一緒にいる時間を増やして絶対優勝したいという気持ちはすごい強くて。ただそれと自分がプレーしてチームに迷惑をかけるのはまた別の話だしということで、加藤さんに自分から『プレーで活躍できないと思います。この痛みを隠してみんなの前でプレーするのは失礼やと思うし、自分より動ける選手は絶対他にいると思うので、別の選手を連れていってあげてほしい』とお願いしました」
ムラッシュFCは6月1日の初戦でF2R(フランス)と対戦。同チームのリーグ戦メンバーには元フランス代表GKブノワ・コスティルや、ミランやパリSGなどで活躍したMFジェレミ・メネスが登録されている。



