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影山優佳さんがSNSで告白「先日、心肺蘇生法を執り行う機会がありました」

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心肺蘇生法を行ったと明かした影山優佳さん

 芸能界屈指のサッカー通として知られるタレント・女優の影山優佳さんが4日、自身のX(@KageyamaStaff)を更新し、心肺蘇生法を行う場面に遭遇していたことを打ち明けた。

 8月4日は、2011年に急性心筋梗塞のため34歳で亡くなった元日本代表DF松田直樹さんの命日。影山さんは「今日という日は、私たちサッカーファンにとって、そして一人の人として大切な日なので、呟かせてください」と切り出し、「私は先日、心肺蘇生法を執り行う機会がありました」と報告した。

 詳細については伏せるとしつつ、一緒に救命活動にあたった人物の携帯には横浜F・マリノスのステッカーが貼られており、のちに弟の知人だったことが判明したというエピソードを紹介している。

 また、15年前に松田さんの訃報を受け、当時10歳だった自身が所属していた地元のサッカークラブで救命講習が実施されたことを振り返り、「そこから定期的に受けに行くようになって。いつか、いざという時にすぐ行動できる人になりたいと思ってきました」と救命講習を受け続けてきたことを明かした。

 影山さんは「ここしばらく、一人になると、もっとできたことがあったのではとずっと考え込んでしまっていました」と胸中を吐露。その一方で、「命を繋ぐアクションを意識したり、講習・訓練などで具体的に準備したりすることで、未来が紡がれていくと信じています。信じたいです」と思いを綴っている。

 最後に「この夏、暑い夏。運動強度に関わらず様々なトラブルが予想されます。たくさんのリスク予測と準備をみんなでしながら、全力で過ごしましょう!」と呼びかけ、「#Jリーグ」「#命をつなぐアクション」「#スポーツ中の心臓突然死をなくそう」とのハッシュタグを添えて投稿を締めくくった。

 このポストには、松田さんの姉(@3333_naoki)も返信。「外野からすみません。弟への思いをありがとうございます。声をかけて頂ける事から始まり救命する、その思いと行動はそれだけで家族や大切に思う方にとっての救いになると思います。素敵な呟きです」と感謝の言葉を寄せた。

ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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